【あさぎり牛乳まめ知識】編
  • 朝霧高原はどこにあるの?
  • 85℃殺菌の特徴
  • 生乳が味の決め手
  • あさぎり牛乳はどこで買えるの?
  • 量販店で販売しないわけ
  • 900mlビンでお届け
  • 乳脂肪分は季節により変化


【牛乳の基礎知識】編
【牛乳活用法】編
●朝霧高原はどこにあるの?
朝霧高原は富士山の山麓、静岡県富士宮市にあります。
地図で見ると富士山の西側、富士五湖の最も西にある「本栖湖」から南に下った地点です。

富士宮市は最も標高の低い地点が海抜35メートル、朝霧高原は海抜700〜1,000メートル程度なので、同じ市内でも気温は大きく異なります。
ちなみに、富士山頂も富士宮市(富士宮浅間大社の土地)となっているので、富士宮市の標高は海抜35メートル〜3,776メートルと、日本で最も標高差のある市となっています。
●85℃殺菌の特徴
あさぎり牛乳は85℃15秒間の殺菌方法で殺菌を行っています。
85℃殺菌は、日本で一般的な120℃〜130℃と比較し、水溶性カルシウムやビタミン類の成分変化が抑えられるだけでなく、風味も失われにくいことが特徴です。
85℃殺菌のこうした特徴は低温殺菌牛乳と同様ですが、85℃殺菌では低温殺菌と比較し牛乳くささが少なく飲みやすい点や、品質が安定しやすいなどのメリットがあります。
生産量の割に、設備が大掛かりになるのが難点ですが・・・。
●生乳が味の決め手
牛乳は生産の技術的には非常に単純なものです。成分無調整牛乳の工程は原乳(生乳)を加熱殺菌・均質化し、充填するのみだからです。
それだけに、元となる生乳の品質は味に大きく関わってきます。あさぎり牛乳では、品質評価の高い富士山麓朝霧高原の生乳を使用、現地の工場で新鮮な生乳から牛乳を造り上げています。
地元でも評判の「コク」と「爽やかさ」のハーモニー、ぜひ一度味わってください。
●あさぎり牛乳はどこで買えるの?
あさぎり牛乳をお買い求めいただく際には、以下の方法がございます。

・高速道路P.A.、道の駅、ゴルフ場等での販売
 東名高速の「海老名」「足柄」「牧之原」等のパーキングエリア、道の駅「朝霧高原」や「ふじおやま」、神奈川県及び静岡県内のゴルフ場、その他観光施設でお買い求めいただけます。

・当サイトでの通信販売

 当「あさぎり」サイトでの通信販売でお買い求めいただけます。

・静岡県内の宅配

 静岡県内(一部地域を除く)に宅配を行っています。宅配は週に1本から承っています。詳細はこちらをどうぞ。

詳細に関しては、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
●量販店で販売しないわけ
あさぎり牛乳は、スーパーをはじめとした量販店での販売を行っていません。
そのわけは、原乳の品質、成分無調整にこだわった結果、量販店の需要変動に対応できないことが大きな要因です。また、殺菌温度も一般的な牛乳と比較して低いため、品質管理により多くのコストがかかることも量販店での販売に向いていないのです。
そのため、比較的需要変動の少ない販売店や、宅配でのお届けのみを行っております。お客様にはご不便な点があるかと存じますが、なにとぞご理解の程お願いいたします。
●900mlビンでお届け
あさぎり牛乳は、基本的に900mlビンでのお届けを行っています。これは、牛乳にはにおいを吸収しやすい性質があるため、最後までおいしく飲みきっていただくためにはビン容器がよいからです。
また、宅配でのお届けの際には、空ビンを回収し、再利用を行っております。このためゴミが出ず、環境にやさしいこともビン容器の特徴です。
●乳脂肪分は季節により変化
成分無調整のあさぎり牛乳は、季節により乳脂肪分が変化します。これは、気温、湿度や牛のえさ等によって、生乳の脂肪分が変化するためです。
一般的に、牛が青草を多く食べる春〜夏は乳脂肪分が少なく、さらっとした飲み口になり、乾燥したえさが多くなる秋〜冬には乳脂肪分が多いコクのある飲み口になります。
あさぎり牛乳は、生乳の乳脂肪分を季節毎に指定し、一定の基準を満たした生乳のみを使用しています。