| 夏休み終了! |
2005年8月31日 |
今日で8月も終わりです。
学校の夏休みも、今日までのところが多いでしょう。
私にとっても、8月はいろいろな出来事がありました。
5日〜6日は、清水みなと祭りの総踊りで、延べ2万人以上が参加しました。
私も警備の手伝いをしましたが、大きなトラブルもなく、楽しめました。
10日は伊東の按針祭でした。
伊東マリンタウンのテントで販売した富士宮焼きそば200食は、花火がはじまる前に完売しました。
お盆前後は暑い日が続きました。
連日の30℃越えに、疲れが取れなかった方も多かったと思います。
白糸の滝や興津川など、涼を感じられるポイントをご紹介しました。
そして、下旬には台風11号が来襲しました。
静岡県内も含めた各地で被害が出、焼津では1名の方がお亡くなりになられました。
台風一過の静岡県内は、再び暑い日が数日続きました。
明日から9月、新しい学期もはじまります。
あさぎりもまた新たな気持ちで、ともにスタートをきっていきます。
今後とも、あさぎりをよろしくお願いいたします。 |
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| 天竜川 |
2005年8月30日 |
先日、仕事で浜松に行ってきました。
ご存知の通り、静岡県は東西に長いため、中部地区に住んでいる私が西部地区に行くことはそう多くありません。
写真は、その日の天竜川の様子です。
河口より15kmほどの地点ですが、広くゆったりと流れる様は、山間部を流れる川とはまた違った雰囲気です。
30℃を超える暑い日でしたが、水辺にはひんやりとした風も吹き、晴れた空の下チェアでくつろいだり、水に入ったりしている人の姿もありました。
鮎のほか、鰻、ウグイ、アマゴ、鯉、ニジマスなど、様々な釣りも楽しめる天竜川の流れを、いつまでもきれいに保ちたいですね。 |
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| 富士山頂まもなく閉山 |
2005年8月29日 |
7月1日のお山開きから2ヵ月間続いた今年の富士登山シーズンも、いよいよ終わりを告げようとしています。
富士山頂の「頂上富士館」も、27日の宿泊をもって閉館しました。
9月からは富士山は、冬支度に入ります。
今年の登山者数は、愛・地球博の影響もあってか、例年を下回ったとのことです。
ただし、富士山をきれいに保つための清掃活動が数多く実施されるなど、世界遺産登録も視野に入れたキャンペーンも展開されました。
富士山をいつまでも世界に誇れるものとしていくためにも、こうした活動や登山者の意識も大変重要です。
なお、富士宮口から宝永山への登山に関しては、10月一杯まで可能です。
5合目から3時間程度とのことですが、気温が低い日もありますので、事前に充分な準備をお願いします。
写真は8月下旬、台風一過の日本平からの富士山です。 |
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| なぜに今頃・・・!? |
2005年8月28日 |
8月23日、仕事の帰りに伊豆スカイラインを通りました。
以前、雨の中で映える青い紫陽花を紹介したところです。
もう夏も終わり、紫陽花の花もほとんどは茶色く枯れています。
ところが、一本の木に一つ位、まだ青々としている紫陽花の花があります。
いくら標高が高いといっても、8月下旬です。
紫陽花というのは、こうして季節外れに咲く花もあるのでしょうか?
私は、不勉強なので意外に思いました。
写真は、特に活き活きとしている花を撮ったものです。 |
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| 日本平(ちょっと)サイクリング |
2005年8月27日 |
一ヵ月ほど前の話ですが、7月最後の日曜日、31日にサイクリングに行ってきました。
午前中に富士宮から帰宅、夕方からも用事があるため、ちょっと短距離でのサイクリングです。
そういう時、最適なのはやはり日本平!
夏の日本平を楽しもうと、11:00過ぎに妻と出発です。
夏の日差しが照りつける中、日本平の上り口まで淡々と進みます。
前回、芝川〜白糸の滝に行ったときの教訓から、短距離と言えども最初から無理は禁物です。
いつもより若干長く走った気はしましたが、程なく日本平上り口に到着。
もちろん!?旧道「日本平さくら通り」からのアプローチです。
上り口から日本平スタジアムの前までは比較的なだらか。
スタジアムの入り口を越え、カーブを曲がると傾斜がきつくなります。
ここから、第2駐車場入り口を越えた先までは、ちょっと気合が入ります。
妻も、ダンシングでぐいぐい進んでいます。
その後、傾斜は緩くなり、また少しきつくなっては緩くなり、の連続。
夏の日本平は緑濃く、さながら木々のトンネルをくぐるようなところもあります。
上るにつれ、風は少し涼しく吹いている気がしてきます(気のせい?)。
右手にお茶畑が広がり、清水市街が一望できるようになると、もうすぐ頂上です。
このあたりから急に霧が広がり、空が曇りだします。
というよりも、雲の中にいる状態です。
小さな小さな霧の水滴が、風に吹かれて顔に当たり、逆に心地よい気がします。
やがて、左手にもお茶畑が広がり、いよいよゴール!
霧にかすむ駐車場で、汗をひかせて水分補給します。
新しいジャージで、記念撮影も・・・。
下りは新道「清水日本平パークウェイ」を一気に下ります。
すぐに霧も晴れ、ぐんぐん速度があがり、最高速度は68km/hに達しました。
下りきると、相変わらずの青空と、熱風が・・・。
せっかくひいた汗が、額や首筋に流れ落ちます。
そのまま自宅へ、約26kmのちょっとサイクリングでした。
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| 台風11号関東地方へ |
2005年8月26日 |
25日の夜に静岡市内に最接近した台風11号は、石廊崎をかすめ、南の海上を関東地方に向かいました。
降りはじめからの雨量は200mmを超えるところもあり、御前崎では最大瞬間風速42.4mを記録したとのことです。
静岡県内では、夜半過ぎまで強い風が吹き荒れ、大雨による土砂災害や水害も起こりました。
また、フェンスが倒れたり、ガレージの屋根が飛ばされたりと、私の知人宅でも様々な被害がありました。
今朝の静岡市内は、すでに晴れており、風もおさまっています。
関東地方の風雨も、昼過ぎには峠を越えるとの予報ですが、交通機関の乱れはしばらく続きそうです。
また、東北南部もこれから雨風に注意が必要とのことです。
写真は、25日昼頃の国道1号線蒲原町付近です。
この時点では東名高速下り線は通行止めになっていませんでしたが、夜には高波と雨により一時通行止めになりました。 |
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| 台風11号来襲(高波注意) |
2005年8月25日 |
台風11号が静岡県内に接近しつつあります。
中心付近の気圧は950ヘクトパスカルと、強い勢力を保っているとのこと。
清水も今朝から雨となっていて、断続的に強く降る状況です。
台風は時速15km/hで移動し、今夜21:00には、静岡市付近を中心とする半径190kmの円内に達する見込みだそうです。
写真は昨日昼過ぎに静岡市内久能海岸の様子です。
空は晴れていますが、波はかなり高い状態になっていました。
勇気ある人々は海岸でなにやらしていましたが、危険なので不用意に波打ち際には近づかないほうがよいと思います。
この波の下には、コンクリートブロックがあるため、万が一波にさらわれるとコンクリートブロックに打ち付けられる恐れがあるからです。
静岡市内を中心に、今夜は厳重な警戒が必要なようです。 |
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| 蓮の花 |
2005年8月24日 |
先日、静岡市駿河区小鹿の二ッ池のそばを通りかかると、一面に生えた蓮に花が咲いていました。
蓮の白い花は、それほど派手さはないものの、清らかで凛としています。
時期がずれてしまったのか、花の数は多くなかったのですが、深い緑に白のコントラストは、鮮やかに目に飛び込んできます。
以前、この池のほとりに咲く紫陽花も紹介しました。
こうした街中にちょっとある、ホッとできるスペースは本当に貴重です。
この日は、晴れていましたが、時折大粒の雨がぱらつく不安定な天気でした。
ここのところ、静岡市内は天候が安定しない日が続いています。
蓮の白い花とともに、夏も終わりが近づいているのを感じます。 |
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| 夏の富士山 |
2005年8月23日 |
先日、朝霧高原に行った際に富士山を撮影しました。
夏場は大気の状態が不安定なため、朝霧高原からでも富士山が見える日は多くありません。
一週間近く滞在しているのに、一日も見えないということもあります。
また、一日を通して見えることはなく、刻々と変化する雲の合間から見える時間があるという程度の日がほとんどです。
撮影をした日も、朝霧高原は激しいにわか雨と雷に見舞われました。
写真は、雨が止んだあと、顔を覗かせた富士山です。
残念ながら、頂上付近は雲に覆われています。
この後、頂上付近も顔を出したタイミングもありましたが、そのときはカメラが手元にありませんでした。
なかなか難しいものです。(^^) |
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| 神田川での水遊び |
2005年8月22日 |
8月中旬、暑い日が続く中、富士宮の富士山本宮浅間大社にいきました。
社殿横の「湧玉池」から流れ出す清流「神田川」には、子供達が水遊びにきていました。
穏やかな表情の湧玉池からは、想像できないほどの水量湧き出し、それが神田川の流れとなっています。
水温は年間を通して13℃。
私も足をつけてみましたが、30秒ほどで耐えられなくなり足を上げてしまうほどです。
浅間大社敷地内の公園(ふれあい広場)には、小さな子供でも安全に水遊びができるようになっているところもあり、家族連れが何組も訪れていました。
子供達のはしゃぐ声がこだまする、夏の一日でした。
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| 追分羊羹 |
2005年8月21日 |
追分羊羹は、蒸し羊羹を竹の皮で包んだ静岡市清水区の名物です。
これを売る、その名も追分羊羹は元禄8年(1695年)創業。
初代が明の僧を助けた際に、お礼に蒸し羊羹の製造法を伝授されたとのことです。
本店は、旧東海道江尻宿の清水区追分2丁目にあります。
お勧めは、もちろん名物“追分羊羹”です。
竹の皮で包まれていることで、竹の香りが漂うと同時に、殺菌作用もあるとのことです。
ちびまる子ちゃんの作者、さくらももこさんの好物で、栗の入ったものあります。
そのほかにも、わらびもちや“姫こもち”(胡麻餡の団子)など、どれもおいしく、懐かしいものばかりです。
写真上は、本店の外観です。
旧家の面持ちを残している本店は趣たっぷりです。
下はサービスで出してもらったわらびもちと冷たいお茶です。
こうした老舗ならではの心遣いもうれしいですね。 |
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| 鉄舟寺 |
2005年8月20日 |
静岡市清水区の「市立病院通り」沿い、竜華寺のそばに鉄舟寺(てっしゅうじ)があります。
鉄舟寺は、もともとは久能寺と言い、およそ1300年前の推古天皇の時代に現在の久能山に創立されました。
戦国時代、武田信玄が今川氏を攻略し駿河に入った際、久能山に築城することとなり、現在の位置に移されたとのことです。
奈良時代には衆徒千五百人を誇った久能寺も、明治維新後散乱し、ついには住職もいない廃寺となってしまいました。
これを惜しんだ幕末の偉人山岡鉄舟が、仮本堂に今川貞山師を迎えて明治16年開山し、広く寄進を募りました。
しかし、鉄舟は明治21年にこの世を去り、鉄舟寺の完成を見ることはできなかったとのことです。
その後、清水の魚商、芝野栄七翁が鉄舟の遺志を継ぎ、明治43年に鉄舟寺は完成しました。
鉄舟寺には、国宝の「紙本墨書法華経(久能経)」や、義経が牛若丸時代から愛用したと言われる横笛「新羅三郎義光伝来薄墨笛」などが収められています。
また、鉄舟寺の建設にも一肌脱いだ清水の次郎長「山本長五郎」の木像も収められているとのことです。
歴史の波にもまれた名刹として、現在も鉄舟寺はそこにあります。 |
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| 竜華寺 |
2005年8月19日 |
静岡市清水区の南より、通称「市立病院通り」沿いに観富山竜華寺(りゅうげじ)があります。
このお寺は、江戸時代初期の寛文十年に、日近大僧都の開いた日蓮宗のお寺です。
日近上人は徳川家とも血縁関係にあり、本堂と庭は紀伊頼宣、水戸頼房の両卿の寄進でつくられたとのことです。
竜華寺の庭(観富園)は、日近上人自らの構想により、日本最古の造園方式でつくられており、東海屈指の名園として知られています。
特に千年以上の樹齢と言われている大蘇鉄(そてつ)の樹は、6mの根回りから、58本もの枝が出ており、国の天然記念物の指定も受けている立派なものです。
このほかにも、同じく天然記念物の大サボテン(樹齢300年)もあり、蘇鉄とともに上海の竜花寺 から移植したものと伝えられています。
また、明治の文豪である高山樗牛の墓も、海を見下ろす高台にあります。
ドイツ式の墓石と、胸像が飾られた碑は、清見潟越しに富士山を見ています。
寺の風光に見せられた樗牛は、遺言に依ってここに墓を建てたとのことです。
寺と庭の双方が楽しめる竜華寺、ぜひ一度訪れてみてください。 |
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| 雨不足!? |
2005年8月18日 |
昨日のWEB日記で、県内の梅雨の降雨量は平年並みと書いたばかりですが、ラジオを聴いていると、夏に入ってからの降雨量は平年よりかなり少ないとのことでした。
8月の降雨量をみると、静岡市内で平年の30%、天竜地区ではなんと平年の8%しか降っていないとのことです。
静岡市内は、一日中すっきり晴れることは少なく、曇りがちの天気ではあるものの、確かにまとまった雨はここのところ無いように思います。
夏の夕暮れににわか雨が降り、さっと涼しくなるような体験をしていません。
農作物への影響も心配です。
台風も懸念されますが、雨不足も困ったものです。
写真は8月上旬の興津川河口付近です。 |
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| 稲穂の実り |
2005年8月17日 |
お盆も明け、春に植えられた稲も次第に背丈を延ばしています。
そんな中、芝川町内の田んぼでは、早くも稲穂が実りはじめています。
今年は梅雨のはじめに降雨量が少なく、水不足も懸念されましたが、結局梅雨の静岡県内の降雨量は平年並み。
あとは、台風の心配があるのみです。
充分な陽射しに恵まれた稲からは、おいしいお米が採れることでしょう。
稲穂が色づくころには、涼しい秋風も感じられるでしょう。
実りの秋が、少しずつ目に見えてきました。 |
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| マイナスイオンをどうぞ |
2005年8月16日 |
相変わらず暑い日々が続いています。
静岡県内の大気の状態は不安定で、局地的に雷雨も降っています。
それでも、平野部では連日30℃を越し、寝苦しい夜も変わらずです。
14日に、朝霧高原の白糸の滝に行ってきました。
清涼な芝川の流れに近づくと、そこだけ涼しい風が吹いています。
滝壺のそばでは、雫が霧のように舞い、マイナスイオンもいっぱいで、寒いくらいです。
折角なので、涼のおすそ分けです。
写真は、滝壺付近です。
クリックで拡大(640×480)します。 |
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| 静清工業の夏終わる |
2005年8月15日 |
夏の甲子園14日の第2試合、静岡県代表の静清工業と山口県代表の宇部商業との試合がありました。
結果は、0−4で宇部商業が勝利、静岡県代表の夏が終わりました。
静清工業は、先発前川が2回から7回まで毎回ランナーを背負いながらも粘り強い投球を続けました。
捕手の河原崎も3つの盗塁阻止をするなど、投手を助けました。
打っても、三者凡退は1回のみでしたが、好機にあと1発が出ず、宇部商業投手好永の前に零封されました。
静岡県勢は4年連続の3回戦進出は無かったものの、静清ナインに悔いは無いとのこと。
また、来年への第一歩がはじまることでしょう。 |
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| あさぎりWEB日記の写真 |
2005年8月14日 |
あさぎりWEB日記をはじめて半年余、これまで多くの写真を掲載してきました。
これらの写真は、ほぼすべてデジカメを持ち歩いて自分で撮影したものです。
これまで撮影した写真は2,000枚以上に上ります。
WEB日記に掲載する際には、容量の関係でサイズを小さく(200×150ピクセル)しています。
本当は、もう少し大きなサイズで載せたい写真も多いのですが・・・。
もちろん、このサイズでないと見るに耐えない写真も多くあります。(^^;)
今回の写真は、仕事の途中に立体駐車場の1Fで撮影したものです。
強い日差しが降り注ぎ、車や付近一帯を水玉模様にしていました。 |
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| 興津川での水遊び |
2005年8月13日 |
暑い日が続く中、静岡市清水区を流れる興津川には大勢の家族連れや子供達が集まっています。
集まっているとは言っても、海のように一箇所のビーチに集まっているのではなく、川原のそこここに姿が見える程度です。
山間のひっそりとした興津川の流れは透明で、触れずとも水の冷たさが伝わってきます。
本当に心地よい興津川ですが、そこは川の流れ、やはり危険もあります。
今年の夏も、すでに複数の水の事故が起こっています。
その多くは、両親がちょっと目を話した隙に、小さな子供が流されてしまうというものです。
コンクリートの落ち込みでは、流れが縦に渦巻いている上、支えの鉄筋が体を押さえてしまうため、特に危険です。
こうした箇所を避け、注意を払って楽しく川遊びをしましょう。
もちろん、川原にゴミを残さぬよう、しっかり持ち帰ることもお願いします。
いつまでもきれいな興津川で、安全に楽しく遊びたいですね。 |
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| 夏の風景 |
2005年8月12日 |
暦の上では秋になっても、相変わらず暑い日が続いていますね。
WEB日記をはじめたころには、路面凍結の話題を載せていたのが夢のようです。
日本には、四季があります。
WEB日記の素材を探す日々を重ね、日本の四季をより意識するようになりました。
夏には、夏の風景があります。
今回は、夏っぽい写真を載せてみました。
この写真は、8月はじめの日本平付近で撮ったものです。
お盆明けには、朝晩は幾分か涼しい日も出てくるでしょう。 |
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| 伊東マリンタウンにて |
2005年8月11日 |
10日夜は、伊東按針祭りの花火大会でした。
20:00からの約1時間に、市内5会場で13,000発の花火が打ち上げられ、伊東の夜空を彩りました。
伊東マリンタウンは、5会場すべての花火を楽しめる格好のビューポイントとなっています。
あさぎりは、伊東マリンタウンのテナント外側に出店を出し、大きな鉄板で焼く「富士宮焼きそば」とかき氷をメインに販売を行いました。
この販売は毎年恒例となっており、好評を博しています。
10日は例年になく早い時間からお客様が多く、用意した200食の焼きそばは花火開始直前に完売しました。
天気予報は曇りとのことでしたが、好天に恵まれたことも人出が多くなった要因でしょう。
風がなかったため、花火の煙が立ち込めやすくなってしまい、マリンタウンから遠い会場の花火は煙にジャマをされてしまったのがちょっと残念でした。
フィナーレの5会場一斉の打ち上げで、伊東市最大の夏のイベントが幕を閉じました。 |
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| 静清工業初戦突破! |
2005年8月10日 |
夏の甲子園4日目となる9日、静岡県代表の静清工業は第4試合で江の川(島根)を8-5で下しました。
創部60年目の静清工業は、春夏通じて初の甲子園で、うれしい初勝利です。
静清工は1回に先制点を取るものの、2回裏に3点を取られ逆転を許します。
しかし3回、鈴木、上林の連続タイムリーで追い付き、又平の2点タイムリーで勝ち越しました。
静清工業はその後も小刻みに加点し、江の川を突き放します。
先発の前川は、4点を失うものの、140km前後のストレートを武器に好投。
6回から登板した伊藤も1失点こそするものの、スライダーを武器に6奪三振と、こちらも好投しました。
ちなみに、勝ち越しの2点タイムリーを放った又平アンドリュー知也選手のお兄さんは、タレントで「平成教育委員会予備校」のレギュラーとのことです。
2回戦は14日、山口県の宇部商業との対戦となります。
言わずと知れた競合相手にどう頑張るか、要注目ですね。 |
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| 伊東按針祭 |
2005年8月9日 |
8月7日〜10日は、伊東市の按針祭です。
この祭りは、徳川家康の外交顧問であったイギリス人のウイリアム・アダムス(日本名が三浦按針)が、伊東市の松川河口で日本最初の洋式帆船を建造したことを記念するものです。
パレードや灯篭流しなど、見所は多数ありますが、なんといっても圧巻なのはフィナーレの海上花火大会です。
10日(水)の夜、伊東の港で打ち上げられる13,000発の花火は、夏の夜空を彩ります。
伊東マリンタウンは、この按針祭花火の絶好のビューポイントとなります。
海風に吹かれながら花火を楽しみたい方、10日はマリンタウンへどうぞ! |
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| 夏の県内花火大会 |
2005年8月8日 |
先日の東京隅田川をはじめ、花火大会が全国各地で開催されてきました。
静岡県内でも、安倍川花火大会(7月30日、15,000発)や、袋井えんしゅうの花火(8月5日、30,000発)など、規模の大きな花火大会が目白押しでした。
そのほかにも、熱海、狩野川、伊豆の国、裾野、天竜など、各地で花火大会が開催されました。
清水でも、7日(日)には日の出埠頭で海上花火大会が開催され、多くの人で賑わいました。
19:30〜20:30の1時間で10,000発と、規模としてはそれほど大きくありませんが、清水港内の至近距離から打ち上げられる花火の迫力は格別で、みなと祭りのフィナーレにふさわしいものでした。
当日は海風が涼しく、浴衣を着て集まった多くの観客にとってはすごしやすい陽気でした。
7日は暦の上では立秋、これからは残暑となりますね。 |
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| 清水みなと祭り総踊り終了 |
2005年8月7日 |
5日(金)と6日(土)の両日、清水駅前からみなと橋までのさつき通りを踊りの列が埋め尽くしました。
5日は約8,000人、6日には13,000人の踊り手が参加し、それぞれの踊りを披露しあいます。
特に6日は100mほどしか列が進まず、多くの踊り手を見るためには、観客が移動する必要がありました。
各踊り手の組(連)には、給水を行う手押しの屋台がつき、汗だくになった踊り手は曲の合間に水分補給をしながら、約2時間30分踊り続けます。
踊る曲目も、昔ながらの「地踊り」に加え、「港かっぽれ」、沖縄風の「かっぽれエイサー」、レゲエのリズムを取り入れた「かっぽレゲエ」など様々です。
大きなトラブルもなく、天候にも恵まれた今年の総踊りは、成功裏に終わったと言えるでしょう。
清水の夏が終わりを告げようとしています。 |
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| 夏の甲子園開幕 |
2005年8月6日 |
本日(6日)より、甲子園にて第87回全国高校野球選手権大会が開幕となります。
昨年優勝の北海道代表、駒大苫小牧高校をはじめ、全国49の代表校が出場し、優勝旗めざして激突します。
静岡県代表は、初出場の静清工業!
初戦は、9日に島根県の江の川との試合です。
江の川は、一昨年島根県勢としては80年ぶりの4強入りを果たした実績を持つ強豪。
7度目の甲子園で、県大会ではノーシードから勝ち上がっての出場です。
対する静清工業は、第2シードから勝ち上がり、創部60年ではじめての甲子園出場。
藤枝市内に新たに設置された球場での練習を積んできました。
エース前川とキャプテン具志飛馬(ぐしひゅうま)を中心に、甲子園での初勝利をめざします。
熱い戦いに注目です! |
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| 富士宮御神火祭り |
2005年8月5日 |
8月6日(土)に、富士宮市浅間大社を中心に、御神火(ごじんか)祭りが催されます。
富士山頂奥宮で神事により採火された火を、御神火神輿(御神火台)にいただき、町を東西に練り歩きます。
そして、湧玉池から流れ出る神田川に入り、勢いよく流れを遡ります。
神田川の水は、真夏でも13℃でとても冷たいのですが、担ぎ手の熱気がそこに加わるのです。
翌7日(日)には、市内で宮おどり大会が開催されます。
市民約6,000人が参加し、15:00〜小中学生、17:00〜は区、企業、団体による大人宮おどり大会となります。
現在の宮おどりは、平成4年に市制50周年記念事業として創作された新しい踊りで、振り付けはあのラッキィ池田氏とのこと。
勇壮な祭りと楽しいおどりで、富士宮の街は活気づきます。
詳しくは、富士宮市のサイトをご覧ください。 |
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| いよいよみなと祭り本祭り |
2005年8月4日 |
今週末はいよいよ清水みなと祭りの本祭りです。
5日・6日の港かっぽれ総踊りや、7日の海上花火大会を中心に、祭りのボルテージは最高潮に達します。
特に6日18:30からの港かっぽれ総踊りには、271の連(踊り組)で10,000人を裕に越える踊り手が参加します。
通りを全面通行止めにしての壮観な踊りは必見です。
市内各所では、祭りの最終準備に余念がありません。
総踊りの会場となる駅前のさつき通りには、提灯が立ち並びました。
総踊りや海上花火大会のほかにも、次郎長道中や和太鼓フェスティバルなど、区内各所でイベントが開催されます。
この週末は、港町清水最大のイベントへぜひ足をお運びください。 |
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| 芝川〜白糸の滝サイクリング |
2005年8月3日 |
またまたちょっと前の話になりますが、7月10日(日)にサイクリングに行ってきました。
今回の目的地は白糸の滝ですが、これまでと違い、興津から国道52号線を上り、芝川町から白糸の滝をめざすコースです。
妻は、日焼けが気になるとパス。(^^)
前日夜の豪雨が翌朝まで続くとの予報とは裏腹に、朝8:00の時点で青空ものぞく天候。
しかし、湿度が高く、朝からむしむしする陽気でした。
9:00前に出発、とりあえず興津をめざし快調に進みます。
途中、庵原川の橋を通りかかると大雨で増水、ハトが困ったようにたたずんでいました。
興津の街を抜け、左折して国道52号線に入ります。
途中、興津川の様子を見ようと橋を渡ったところ、橋の反対側の細い道は川状態!(^^;)
自転車も靴も、ドロドロになってしまいました。
52号に戻り、宍原に向けて上ります。
芝川町に入れば下りだという安心感からか、ここでペース配分を間違えた気がしました。
オーバーペースで、必要以上に体力を使ってしまいます。
やっとのことで、芝川町への分岐、ここからはしばらく下りと安心しました。
気持ちよく下り、芝川の町を抜けていきます。
ところどころ道路に水が流れていましたが、先ほどのような土や泥はなし、快適です。
しかし、ここで調子に乗ってしまったのか、白糸の滝へ続く道を見落としてしまいました。
第2のミス、気づくと富士・富士川方面へと進んでいます。(;_;)
ここの分岐はわかりにくく、以前車でも見落としています(学習してません)。
やっとのことで、富士宮へと抜ける陸橋(急坂)を発見。
これを上り、富士宮方面へと緩やかな上りの道を進みます。
しかし、時すでに遅し、一生懸命上ったにもかかわらず富士宮市街へと出てしまいました。
市街地からは、途中で姿を現した富士山に勇気づけられながらの我慢の上りです。
食欲もなく、途中の赤池庵(おそば屋さん)も素通りしました。
暑さと疲労感でフラフラになりながらも、12:30過ぎに何とか白糸の滝に到着。
増水で勢いを増した音止の滝を写真に収め、ドリンクを補給したのみで出発。

帰路は富士宮市街に下り、松野〜富士川〜蒲原〜由比〜興津と、いつものコースを戻ります。
途中何度も休憩をし、ちょっとした上りにもブツブツ文句を言いながらの走行です。
速度は平地で15km/h程度、若者のママチャリより確実に遅かったです。(^^;)
この日は、3リットル以上の水分補給をしているにもかかわらず、途中一度もトイレに寄らず。
すべて汗で出てしまったようです。
本当は、道の駅朝霧高原まで行きたかったのですが・・・。
自宅到着は15:00過ぎ、なんとも情けない約100kmの道のりでした。
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| 乳搾り体験 |
2005年8月2日 |
皆さんは、乳搾りを体験されたことはありますか?
朝霧高原では、富士ミルクランドやまかいの牧場などの各施設で、基本的には毎日牛の乳搾り体験ができます。
牛の乳房は間近で見ると大きく、これまでふれたことのない感触です。
充分に張ったその乳房は、あたたかな生乳で満たされているのです。
乳搾りのコツは、単に握るというより、“送り出す”感覚で指を閉じていくことです。
うまく搾れたときの、生乳の勢いには、きっとびっくりすると思いますよ。
大人の牛は臆病かつ神経質ですが、体験にはよく慣れた飼育係さんがついてくれるので、安心です。
農家での実際の搾乳は、衛生面から搾乳器を使用しますが、体験型の牧場ではこうした体験ができます。
もちろん、乳牛の体のリズムもありますので、体験できる時間帯等は直接各施設にお問い合わせください。
皆さんが飲まれている牛乳が生み出されている“源流”を体験しにいらっしゃいませんか? |
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| 冷たいかき氷でもどうぞ |
2005年8月1日 |
台風7号が通過して以来、夏本番の暑い日が続いています。
連日の30℃オーバーと寝苦しい夜に、元気が出なかったり、体調を崩されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日本は、四季のある国です。
そして、季節ごとの風物詩もあります。
夏の風物詩、それはかき氷!!
キーンと頭にくる冷たさは、暑さを吹き飛ばしてくれます。
伊東マリンタウンにあるあさぎりのテナントでも、30℃を越えると、ソフトクリームよりかき氷がよく出るようになります。
かき氷でも食べて夏の暑さを楽しむのはいかがですか?
写真のかき氷は、静岡市清水区草薙にある喫茶店「雨」さんのかき氷です。 |
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