| 宇津ノ谷の地鶏 |
2005年6月30日 |
静岡市の西端、宇津ノ谷の地鶏は卵も肉も、味に定評があります。
宇津ノ谷では、山間の土地を活かし、地鶏を放し飼いで飼育しているとのこと。
黄身の色はそれほど濃くありませんが、それは餌に牡蠣の殻やおから、とうもろこしや米ぬか等、自然のものを用いているからだそうです。
この地鶏の卵は宇津ノ谷地区の売店や朝市でも販売しているほか、蕎麦処きしがみさんではこの卵を使った厚焼き玉子を楽しむことができます。
また、肉は道の駅宇津ノ谷峠の下り線にある売店(施設の外にあります)では、地鶏の串焼を楽しむことができます。
ただし、串焼を売っているのを私が確認しているのは日曜日のみですので、ご注意ください。
ゆっくりとした時間が流れる宇津ノ谷の自然のままの味、機会があればぜひお楽しみください。
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| さらに気温上昇 |
2005年6月29日 |
27日に続き、28日の静岡市内も真夏の陽気となりました。
静岡市の最高気温は37.1℃。
そして、フェーン現象の直撃を受けた清水区の気温は、なんと37.8℃。
6月の気温としては、過去最高とのことです。
しかし、27日の気温に慣れてしまったせいか、28日の方がいくらか楽であったのには驚きました。
人間の環境適応能力は恐るべきものがありますね。
ただし、機械には人間ほどの適応能力がありません。
冷蔵庫、冷凍庫は1日フルパワーでした。 |
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| 梅雨の中休み・・・!? |
2005年6月28日 |
昨日(27日)の静岡市内は、真夏の陽気でした。
午後2時現在の気温は、静岡市中心部で34.0℃。
そして、静岡市清水区では、35.7℃!
まだ6月ですよ!
この暑さに、アクアクララのボトル注文も殺到し、大忙しの1日でした。
お客様との会話も、口を開けば「暑いですね〜」というもの。(^^)
せめてものなぐさめに、涼しそうな画像を載せておきます。
ここ数日、雨が降りそうな気配すらありません。
市内の河川を見ても、水量の減少は明らかです。
週末には梅雨らしい天気が戻るとのことですが、恵みの雨がますます待ち遠しくなってきました。 |
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| 富士山山開き! |
2005年6月27日 |
7月1日(金)に、いよいよ富士山が山開きします。
2005年も富士登山のシーズンが訪れました。
残念ながら、私は未だ富士山頂まで登ったことがありません。
近々登ろうとは思っているのですが、仕事と体力が・・・、言い訳です。(^^;)
しかし、富士宮在住で毎年登っている社員が、今年も登る予定とのことです。
写真を提供してもらい、当WEB日記でも御来光を掲載できればと思っています。
近年、富士山の環境問題がクローズアップされています。
富士山は、私たちに様々な恵みをもたらしてくれています。
それだけではなく、日本の誇るシンボルとして世界に誇れる山でもあります。
この富士山が世界遺産に登録されるためにも、ゴミ問題をはじめとした富士山の環境改善は必須です。
私も含め、登山をされる方々も、富士山の環境に今一度目を向けていきたいですね。
写真は今年の5月に春霞の中、日本平より撮影した富士山です。 |
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| ツバメのヒナたち |
2005年6月26日 |
サイクリング途中に立ち寄った、「道の駅宇津ノ谷峠」の軒下にツバメの巣がありました。
よく見ると、かわいいヒナが4羽。
じ〜っと見ていたら、親鳥がエサを持って飛んできました。
ピィピィピィピィピィピィ・・・。
一斉に鳴きだしたヒナのかわいいこと、かわいいこと。
しかし、親鳥はカメラを構えた私に気づいたのか、エサを持ったまま飛び去ってしまいました。
申し訳ないので、ちょっと離れたところから見守っていると、無事にエサをもらうことができたようです。
よかった、よかった。(^^)
無事に成長してほしいですね。
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| 田子の浦でシラス不漁 |
2005年6月25日 |
6月18日付けの静岡新聞紙面によると、田子の浦漁協(富士市)でシラスの不漁が続いているとのことです。
不漁は昨年より続いており、今年は漁のはじまった3月下旬から4月にかけては好調だったものの、5月下旬からはほとんどとれない状況が続いているとのことでした。
不漁の原因と考えられているのが、黒潮の大蛇行。
このため、若干の漁獲量がある遠州灘方面と比較しても、駿河湾奥の漁獲量が極端に低くなってしまうとのことです。
4月の豊漁は、一時的に黒潮の流れが不安定になり、駿河湾に群れが流れ込んだためと考えられています。
今後の予測は難しいですが、シラスにとってよくない状況は続きそうとのことです。
「海流」という、人の手では如何ともしがたい自然だけに、なすすべがないのが現状です。
自然との調和は、簡単そうで難しいものですね。 |
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| 空梅雨懸念拡大中 |
2005年6月24日 |
6月11日に入梅したものの、静岡県内ではまとまった雨が山間部に降らず、早くも空梅雨の懸念が拡大しています。
すでに県西部の天竜川や大井川では取水制限がはじまっており、今後の一般家庭への影響も懸念されます。
新聞によると、地球全体の水をバケツ1杯分(約8リットル)とした場合、淡水はわずか200ccのコップ一杯とのことです。
さらに、地下水や氷を除いた、地表にあってすぐに利用可能な水だけを見ると、わずか1滴とのことでした。
日本は島国ですが、山林の保水力を利用し豊富な水の恩恵を受けてきました。
しかし、森林面積の減少等により、保水力が低下していることも事実です。
まとまった雨も期待されますが、保水力の高い山林の保護等も重要な課題ですね。 |
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| 家電量販店直接対決! |
2005年6月23日 |
静岡市の中心部に程近い国吉田の国道1号線沿いには、以前より家電量販店コジマの市内最大急の店舗がありました。
今月17日、そのすぐ隣の物流会社跡地にヤマダ電機の大型店舗がオープンしたのです。
これまで静岡市内ではこのような店舗戦略の例は少なく、市民も家電量販店の両雄が相並ぶ光景に歓迎と戸惑い覚えています。
消費者としては、「ここにくれば安く買える」という利便性を手にした事となりますが、他の量販店や電気店にとっては、大きな集客力を持つこの2店舗が脅威となるでしょう。
家電メーカーの系列電気店では、地域の店のよさをアピールするイベント等を開催し、価格のみではないメリットを打ち出しています。
静岡市内の家電販売合戦も、いよいよ激化しそうです。 |
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| 水量不足で鮎釣りピンチ! |
2005年6月22日 |
5月20日に県内トップを切って鮎釣りが解禁となった興津川で、水量不足から釣り客にとって厳しい状況が続いています。
先週中盤から久しぶりにまとまった雨が降りましたが、水量不足は解消されず、漁協も「これまでに経験したことのない事態」と頭を抱えています。
水量が不足すると、鮎の餌となるケイ藻が育たず、鮎も縄張り争いをせずに深みに隠れてしまうとのことです。
例年では30〜40匹は釣り上げる人もいる中、今年は15匹程度とのこと。
人出も例年の3分の1に落ち込んでいるそうです。
ただし、魚影は例年通りなので、まとまった雨が降って水位さえ戻れば釣果は期待できるとのこと。
人も鮎も、梅雨らしい恵みの雨が待ち遠しいところです。
写真は、今月17日に雨の中撮影した興津川です。 |
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| 一番茶生産量増加 |
2005年6月21日 |
2005年の静岡県産一番茶の荒茶生産量は、前年比5.0%増の18,900トンと、2年ぶりに増加に転じました。
4月下旬より気温が上昇したことや、5月上旬に適度の雨が降ったことなどが増産につながったとのことです。
ただし、増産といってもその生産量は近年ほぼ横ばいです。
これは、一番茶芽が若いうちに摘採して良質茶の生産を徹底する一方、緑茶ドリンクの人気による需要増から二番茶以降の生産量が増加しているなど、二極化が進んでいるためと考えられます。
また、一番茶の摘採面積は前年比1.0%減の19,100ヘクタールと13年連続で前年割れ、過去20年間で最低でした。
これは1970年代と同じ水準で、新品種への植え替えや担い手の不足・高齢化が原因とのことです。
その品質を全国に誇る静岡茶の一番茶、いつまでも味わいたいものですね。 |
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| 雨と紫陽花 |
2005年6月20日 |
静岡も入梅から10日あまりが過ぎました。
この時期に美しい花と言えば、やはり紫陽花でしょう。
小さな一つひとつの花が集まり、大輪の花のように見えるその様は、雨滴が集まり池となる光景と重なります。
写真は、静岡市駿河区小鹿の二ッ池のほとりに咲く紫陽花です。
ここの紫陽花は、季節の風物詩として、静岡新聞にも写真入りで紹介されました。
池に降り注ぐ雨滴、雨に濡れた紫陽花、池を蔽う蓮、私もお気に入りの風景です。
大自然ではありませんが、人々が憩う街中のちょっとした自然でした。 |
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| 平山地区の茶畑 |
2005年6月19日 |
静岡市葵区と清水区にまたがる竜爪山(1,041m)の南東側に平山地区があります。
平山地区では、以前にご紹介した宇津ノ谷と同じく、山間部の厳しい斜面に茶畑が広がっています。
写真は先日、サイクリングの最中に山道から見た平山の茶畑です。
宇津ノ谷も急斜面でしたが、平山の斜面も負けてはいません。
写真奥側(上方)に見える道は、下り坂です。
その道が平坦か上りに見えるくらいの斜面は、上から覗き込んで恐怖を感じました。
その風景はあまりにも美しく、シャッターを切りました。
写真はクリックで拡大(480×640)します。
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| 芝川のり |
2005年6月18日 |
富士宮市の猪之頭水群を水源とし、白糸から富士宮市の西側を流れ、西隣の富士郡芝川町へと“芝川”の清流が続いています。
有名な白糸の滝も、この芝川の一部なのです。
そして、この芝川では古くから、川のりの一種「芝川のり」の採取が行われてきました。
古くは江戸時代より、時の徳川幕府に献上されていたというのりの風味は一言では表現しがたい逸品です。
近年では採取量が極端に減少し、幻ののりとなっていましたが、2年ほど前から多量の自生が確認されるなど、味わう機会も増えつつあります。
私も、白糸の滝そばにある「佐野家」さんで、芝川のりをいただいたことがあります。
トロの手巻きに仕立てられた芝川のりは、香ばしさと深いコクが同居した、忘れられない味でした。
入荷量が極めて少ないため、事前に確認をしていただくことをおすすめします。
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| 恵みの雨 |
2005年6月17日 |
ここ数日、静岡市内は梅雨らしい天気が続いています。
配達等、仕事をする際に雨降りは辛いのですが、この恵みの雨がないと困ることも事実です。
今年はこれまで、例年と比べて降雨量が少なく、水不足が懸念されているだけになおさらです。
当WEB日記でも、冬〜春〜梅雨と季節を重ね、その時々の写真を載せてきました。
今回は、まさに梅雨といった雰囲気(と私が感じた)の写真です。
田に水が張られ、雨の中鳥が歩く、そんな何気ない光景を目の当たりにして、思わずシャッターを切りました。
これからも、日本の四季を感じながらいきたいと思います。
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| 由比〜三保、日本平サイクリング |
2005年6月16日 |
6月5日(日)に、サイクリングに行ってきました。
妻の膝の具合が心配なので、とりあえず平坦な道を進むよう、目的地を富士宮方面にします。
10:30頃、自宅を出発、足慣らし程度の速度で興津に向かいます。
妻の自転車のハンドルを1cm程下げたため、その調子も見ながらの走行です。
ハンドルを下げると、空気抵抗が減るほか、上りでのダンシング(立ち漕ぎ)もしやすくなるのです。
無事、興津の町に到着、ここまで特に違和感はないとのこと。
興津からは、海沿いに出、由比をめざします。
なが〜く待たされる押しボタン式の信号で国道1号線をわたり、由比の旧市街に入ります。
ちょうどびわが旬を迎え、道のあちこちでびわを売る露天が出され、観光客が買い求める姿が見られました。
由比旧市街の細かいアップダウンで、妻が膝に違和感を覚え、とりあえず引き返すことに。
興津から清水に戻り、妻は自宅に、少々走り足りない私は、三保から日本平を走ってから帰ることにしました。
旧清水港線跡の自転車道を通り、三保の先端に。
海水浴場に着くと、ちょうど三保飛行場で飛行機の離着陸訓練中で、セスナ機がフライトをしていました。
海沿いの自転車道を飛行場まで走ると、飛行機を見に来ている家族連れや、写真撮影をしている人たちもいます。
わたしも、しばし見入ります。

三保から折戸へと戻り、自転車屋さんで調子の悪かったディスクブレーキを見てもらいます。
ここ、オオムラ自転車は、清水に数少ないプロショップなのです。
ブレーキも直ったところで、いよいよ日本平です。
今回は、最初に1回上ったきりチャレンジしていなかった新道(清水・日本平パークウェイ)を上ります。
もともと有料道路であったこの道は、自動車の通行を前提につくられているため、距離は短いのですが、傾斜が急なのです。
特に、上りはじめからの2km程がきつく、脚にきます。
何とか上りきり、風邪を引かないよう汗が引いてから下ります。
このあと、久能の海岸沿いを流している最中に天候が怪しくなり、あわてて帰宅しました。
16:00過ぎに自宅着、サイクリングとトレーニングの入り混じった道中は約75kmの道のりでした。
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| アクアクララ2005ドリームキャンペーン |
2005年6月15日 |
6月13日(月)より、アクアクララの「2005ドリームキャンペーン」がスタートしています。
期間は8月末までで、以下の3つのキャンペーンからなっています。
・クイズに答えて当たる!プレミアプレゼント
アクアクララを利用いただいているか否かに関わらず、どなたでも応募いただけるキャンペーンです。
簡単なクイズにお答えいただくと、抽選でベネチア旅行(ペア)か大型液晶テレビ(37V型)が当たります。
・新規ご入会でもれなくプレゼント
この期間中に新たにアクアクララをご契約いただいたお客様に、素敵な商品をもれなく差し上げます。
商品は、クッキングチョッパー、ネイルケアセット、コーヒーメーカー等です。
ただし、無料お試しキャンペーンとの併用はできず、どちらか一方の選択となります。
・シールを集めて当たる!サンクスプレゼント
期間中、アクアクララボトル1本につき1枚付いてくるシールを集めてご応募いただけるキャンペーンです。
シール枚数に応じ、抽選で賞品が当たります。
賞品は、シール5枚で応募できる体重計やトースターから、シール20枚で応募できるヘルシオやマッサージチェアなど、豊富にご用意しております。
キャンペーンに関しての詳細は、アクアクララWEBサイトをご覧ください。
また、アクアクララのお申し込みはあさぎりWEBサイトからどうぞ! |
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| 牛乳・乳製品の料理レシピ |
2005年6月14日 |
皆さんは、牛乳や乳製品を使った料理がいくつ思いつきますか?
洋菓子やポタージュスープなど、ぱっと思いつくもの以外にも、乳製品を使った料理は多数あるのです。
J-MILK(日本酪農乳業協会)のサイトでは、牛乳や乳製品を使った料理を多数紹介しています。
もちろん、それぞれの料理のレシピつきですよ。
料理レシピはサイト内で閲覧できるほか、カレンダーや壁紙になっているものもダウンロードできます。
これからの季節にスタミナと栄養分を補給するためにも、牛乳や乳製品を使った料理に挑戦してみませんか?
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| 旧国鉄清水港線 |
2005年6月13日 |
現在のJR清水駅と三保の間には、旧国鉄時代に鉄道が走っていました。
清水港線(正確には清水港支線)と名づけられたその鉄道は1916年に開通し、貨物線として利用されていましたが、1944年に三保まで延伸、同時に旅客輸送も開始しました。
しかし、道路交通の発達に伴い、1972年からは通学用に、朝1本(上り)、夕方1本(下り)の一日一往復のみ客車が連結されるようになり、日本一旅客列車運行数の少ない路線としても知られていました。
もちろん電化はされておらず、ディーゼル機関車が単線の線路を走っていたそうで、1984年(昭和59年)には赤字路線として廃線になってしまいました。
この清水港線の終点、三保駅跡は現在公園となっています。
そこには、当時のホームが残されているほか、輸送に使われていた機関車も展示されています。
また、線路跡の一部は遊歩道・自転車道になっています。
鉄道ファンの方も、そうでない方も、ぜひどうぞ。
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| 静岡へリポート |
2005年6月12日 |
静岡市街の北東部、流通センターそばに、静岡へリポートがあります。
このヘリポートは、高速移動の利便性のみでなく、災害時に地上交通を補うことを目的に建設されました。
ヘリポートのある地域一帯は、大雨等の際に雨水を貯留する遊水区域内にあり、施設は全国でも唯一の高床式構造になっています。
このため、1時間に50mmの雨が降ってもヘリポートとして機能するとのことです。
さらに、予想される東海地震(マグニチュード8)に耐えるため、鉄筋コンクリート製の床(人工地盤)を、地中で連結された391本もの柱で支えています。
ちょっと見た目は、トラックヤードのようで、面白いですよ。
自然の恵みにあふれている反面、その地形から災害とも隣り合わせという意識の高い、静岡ならではのヘリポートです。
11月頃には静岡へリポート祭りも開催されるとのことです。
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| 東海地方梅雨入り |
2005年6月11日 |
11日午前中、東海地方が梅雨入りしました。
たしかに、ここのところ曇りがちでしたが、なんとなく梅雨入りの実感がわきません。
今年の梅雨入りは平年より3日遅く、昨年より5日遅いそうです。
市内の紫陽花もきれいに咲いています。
梅雨明けはいつになるでしょうか。
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| ますのすし |
2005年6月10日 |
皆さんは、「ますのすし」といえば、富山県を思い出すのではないでしょうか?
今回ご紹介するのは、富士宮のますのすしです。
以前もご紹介しましたが、富士宮では、にじますの養殖が盛んなのです。
富士山麓の豊富で清らかな水の中で育ったにじますは、その味も格別です。
道の駅朝霧高原には、このにじますを使ったおすしが何種類も販売されています。
これらは、地元の数件のおすし屋さんが出品しており、各店舗ごとの特色や味を楽しめる、知る人ぞ知る逸品です。
写真のおすしも、ここで買ったものです。
脂ののったますの身だけでなく、ますの卵も載せたおすしは、彩りも鮮やかです。
強めの酢飯とのバランスもよく、いくらでも食べられそうでした。
富士宮のますも、ぜひご賞味ください。
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| 袖師埠頭 |
2005年6月9日 |
清水港の北側部分に張り出した袖師埠頭は、コンテナターミナルです。
この付近に行くと、大きなトレーラーがコンテナを積んで、何台も何台も行き来しています。
配達の途中、軽自動車で通りかかると、そのスケール間の違いに圧倒されます。
ある日、配達途中にふと目をやると、たくさん並んだトレーラーの荷台部分に、なにやらブルドーザーのようなものが近づいていきます。
何だろう?と思い見ていると、短いアームでトレーラーの荷台をつかみ、持ち上げはじめました。
そして、持ち上げたまま移動し、近くにあったラックに荷台を収めていくのです。
その様は、まるでスーパーのカートを使用後に戻すかのようでした。
ラックにはたくさんの荷台が重ねられ、次の使用を待っています。
ちょっとしたスケール感の違いに、思わず笑ってしまいました。
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| モツフライ |
2005年6月8日 |
今回は、自宅でつくったモツフライのご紹介です。
つくり方はとっても簡単!
肉屋さんでゆでモツを買ってきます。
モツの脂身(?)がしっかり取り除いてあるものを使うと、おいしくできます。
モツを串に刺し、小麦粉、玉子、パン粉の順につけ、揚げるだけです。
このとき、串に刺したモツの裏側まで小麦粉がつくようにするのがコツです。 500gのモツで30本ほどの串ができます。
私は、からしとソースで食べますが、妻は醤油派です。 割と軽めの食感で、サクサクとして、噛み締めるほどに味が出ますよ。
手軽でおいしいモツフライ、ぜひどうぞ!
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| 桜えび春漁終了 |
2005年6月7日 |
3月下旬より続いていた桜えびの春漁が、6月6日(月)で終了しました。
由比町、蒲原町、大井川町の三町での総水揚げ量は約1,270トンで、昨年と比較し17%のダウンとのことです。
また、卸売価格も、昨年を上回る高値で推移しました。
由比町の桜えび漁は、シーズン当初こそ天候不順で出漁できない日が多かったものの、後半は天候にも恵まれました。
結果として21日の出漁と、昨年を2日下回るにとどまったとのことです。
総売上高は約34億6000万円と昨年をわずかながら上回りました。
小さな桜えびの大きな季節が終わりました。
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| “食”のまち富士宮 |
2005年6月6日 |
この週末、富士山の麓のまち富士宮市と芝川町が「食で地域おこし、健康づくり」をテーマにイベントやシンポジウムを開催しました。
これは、静岡新聞社等が主催する地域交流プロジェクト「元気発見団!富士宮・芝川」の一環として開催されたものです。
富士宮市と言えば、朝霧高原の乳製品や富士宮やきそばなど、富士宮の特産品として広く知られているものも多くありますが、富士の清流に育まれた“食”にまつわる特産品はまだまだあります。 朝霧ヨーグル豚、養鱒(ます)、新鮮な野菜など、どれも自然の恵みをいっぱいに受けた品々です。
シンポジウムの中では、こうした“食”を通して、全国の市町村とネットワークを広げていこうという呼びかけもなされました。 実際に、4日には福井県小浜市と「食のまちづくり交流宣言」もされ、双方の地場産品の展示販売も行われています。
今後も、富士宮の“食”から、目が離せませんよ。
お腹を空かして遊びにきてください!
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| 伊勢神明社の大楠 |
2005年6月5日 |
先日、静岡市駿河区池田にある本覚寺の楠を紹介しましたが、その写真を撮影している際地元の方に、「近所にもっとすごいのがある」という話を聞き、行ってきました。
それは池田のすぐ隣、駿河区小鹿の伊勢神明社にありました。
この楠は、樹齢千数百年と言われており、幹の太さは周囲11m以上、枝は東西44m、南北43mにも及ぶと記述があります。
その樹形は美しく、静岡県内でも巨木として知られ、昭和52年3月には静岡県の指定天然記念物に認定されています。
しかり、あまりの巨大さに写真に納まりきらないため、申し訳ございませんが、その迫力は実際にご覧になっていただくしかありません。 |
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| 東海道とだんご |
2005年6月4日 |
静岡に越してきて、“東海道”を意識する機会が多くなりました。
東海道と言えば、思い出されるのは十返舎一九によって江戸時代に書かれた「東海道中膝栗毛」です。
この中では、栃面屋弥次郎兵衛と食客喜多八の2人、通称“やじさん”、“きたさん”が東海道を旅します。
私も、小学生のときに読み、ワクワクした覚えがあります。
この本で印象に残っているのが、大井川での足止めを食った様子や、茶店での一休みです。
特に、茶店で食べるだんごのおいしそうなこと。
頭の中は、イメージでいっぱいでした。
写真は、静岡市清水区にある「末廣」さんで買ったみたらしだんごです。
甘辛のタレがたっぷりかかり、このボリュームで1本90円はお徳でしょう。
時は流れ、町や道の様子が変わっても、東海道の「和菓子」と「お茶」は変わらず名物です。 |
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| 興津産のびわ |
2005年6月3日 |
静岡市清水区にある興津産の「びわ」が、旬を迎えています。
びわの日本における歴史は古く、室町時代には関西方面で盛んに栽培されていたとのことです。
海沿いの南向き急斜面で、潮風を受けながら太陽の光を吸収した興津産のびわは、その大きさや甘さに定評があるのです。
びわは、一つひとつ袋をかけ、害虫の被害や病気から守られ、大切に育てられます。
そして、ハウス栽培でない興津産のびわが市場に出回る期間は、なんと2週間程度!
まさに旬にしか味わえない、貴重な味なのです。
私も以前、由比との境にあるさった峠で、袋をかけられた果実を見て「なんだろう?」と思っていましたが、びわだったのですね。
早速、旬の味を楽しみに行こうかと思います。 |
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| 久能山 |
2005年6月2日 |
静岡市南部の海沿いを通る国道150号線、通称「いちご海岸通り」を少し入ったところに、久能山東照宮への入り口があります。
とは言っても、ここから東照宮に参拝される方は、そう多くありません。
なぜならば・・・、ここから東照宮へは標高差にして約270m。
実に1159段もの石段を登らなければならないからです。
写真下の鳥居が立っている場所が入り口で、海抜は数メートルの位置です。
この地点から振り返ると、そこには海が広がっています。
そして、写真上方、電線に重なって見えるのが、東照宮の門です。
久能山東照宮へ参拝するには、日本平を車で上り、頂上からロープウェイで行くルートが一般的です。
久能山へのロープウェイ乗り場の売店では、あさぎり牛乳も楽しめます。
久能山東照宮の由来や建物などは、またの機会にご紹介します。 |
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| 道の駅朝霧高原サイクリング |
2005年6月1日 |
5月29日(日)にサイクリングに行ってきました。
28日(土)から実家に泊まっていたため、出発は富士宮市内、朝霧高原をめざすこととしました。
妻は膝痛のためキャンセル、曇りがちの空模様の中、一人で10:30過ぎに出発です。
富士宮は坂の町です。
商店街を抜け、大月線と呼ばれる道路に入ると、いきなりの本格的な上りです。
前夜に飲んだビールが、汗とともに流れていく気がします。(^^;)
白糸の滝までは、何回か通ったことのあるコース、傾斜のきつい箇所もわかっているので、無理をせず上ります。
白糸の滝手前の交差点で、滝方向に向かわず直進、少々きつめの傾斜を富士ミルクランド方面へ。
このあたりが、最もキツイ二日酔いの症状でした。
やっとのことでミルクランドに到着、一休みです。
巻き狩り鍋(一杯300円)を食べて、胃を落ち着かせます。
鶏肉、豚肉に野菜、山菜、こんにゃく等、具が一杯でお得な感じです。
ミルクランドで休んでいるうちに、気分がだいぶ楽になりました。
ここから、道の駅朝霧高原までは距離はあるものの、きつい傾斜は少なくなります。
高原らしい、木々や草花の緑が鮮やかな道を、ゆっくりと上ります。

13:00頃、道の駅朝霧高原に到着。
実質走行時間で、約2時間もかかってしまい、平均速度は13km/h。
それでも、体調不良の中上りきった爽快感もあり、満足です!
曇り空の下、残念ながら富士山は一度も見えませんでしたが・・・。
下りに備えて汗を乾かし、時計塔(?)の前で記念撮影(自転車だけ)。
13:15頃、富士宮市街に向けて、上ってきた道を折り返します。
のぼりに2時間かかった道のりも、帰りは50分程度。
最高速度66.5km、家に帰ってからの平均速度は19.0km/h。
もちろん、ほとんど足は止まったまま。(^^)

14:00過ぎに実家着。
行きは苦労し、帰りは座っているだけの52kmでした。
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