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台風の爪あと 2005年5月31日
昨年の10月9日、伊豆半島を襲った台風22号の猛威により、伊東市の宇佐美地区は大きな被害を受けました。
特に、烏川水系の二つの渓流では土石流が発生し、民家をはじめレストラン、みかん農家などが土砂の被害にあいました。
半年以上経った今でも、そこここに災害の爪あとを見ることができます。

写真は、伊東市宇佐美地区の砂浜、宇佐美海水浴場の一角です。
広い砂浜の一部にだけ、流れ込む小川に沿って大きな石がごろごろしている部分があります。
これらの石は、昨年の台風によって流されてきたものなのです。
大きな被害を出した烏川水系とは異なるものの、ここを通るたびに台風の脅威を感じずにはいられません。
伊豆スカイライン 2005年5月30日
仕事の移動中に、伊豆スカイラインを通ることがあります。
よく通るのは、韮山〜亀石峠の区間で、通行料金は200円です。

そもそも伊豆箱根は、ドライブをしていてとても気持ちのよいところですが、伊豆スカイラインもその例にもれません。
今の季節は、木々の緑と空の青のコントラストがすばらしく、気分が爽快になります。
また、展望台からは、遠く伊豆の海を眺めることもできます。

サイクリング好きの私としては、いつかこの道を自転車で走ってみたいのですが、残念ながら自転車の通行は不可です。
しかし、5月21日に開催された自転車の国際レース「ツアーオブジャパン」では、亀石峠までのコースを選手が走りました。
また、当日はレースとは別にサイクリング企画も実施されており、チャンスはゼロではありません。
標高差を考えるとひるんでしまいますが、私が伊豆スカイラインを走ることができたあかつきには、当WEB日記でご報告いたします。
夜のサイクリング 2005年5月29日
週末のサイクリングに行けないことが多いので、平日の仕事が終わった後、自転車に乗ってみました。
実は、それなりに真剣に自転車に乗っていたころも、夜練習することはほとんどありませんでした。
自転車にとって、夜は非常に走りにくい環境です。
ライトは非力(最近はものすごいのもありますが)だし、路面の状況は読めないし、車も多いし。

この日は、自宅〜吉原への往復、15km強を走るにとどめました。
走行時間は1時間弱、これくらいであれば、気軽なトレーニングとして行けるかなとは思います。

でも、やっぱり夜は暗くて走りにくいですね。
明るい道路は交通量も多いし・・・。
清水周辺で、夜でも走りやすいコースがあったら、ぜひ教えてください。
カテゴリー分けしてみました 2005年5月28日
当WEB日記も、気づけばそのスタートから4ヵ月が経過しました。
この間、細々とではありますが、何とか毎日更新を続けることができました。
お読みいただいている方々に、心から感謝いたします。

3月には、ウェブログ版もスタートし、今日まで同じ内容を併記してきております。
この度、ウェブログの長所である“カテゴリー”機能を活用し、これまでの記事も含め分類しました。
カテゴリー分けは、以下の通りです。

あさぎりWEB日記】 特に他のカテゴリーに属さない記事です。
うまいもの再発見】 食べ物に関する記事です。B級グルメ中心ですが・・・。
サイクリングへGO!】 ノタノタと静岡中部を走るサイクリング日記です。
富士山!】 富士山の写真が一杯!富士山関連の記事です。
静岡プチ観光】 県内有名スポットから、誰もいないような名所(?)まで、静岡の観光案内です。

それぞれのカテゴリーに属している記事をお読みになる場合には、ウェブログ版の左側“CATEGORIES”の下にある各カテゴリーをクリックしてください。
いったいどれを見れば・・・ 2005年5月27日
配達途中の静岡市大谷で見つけました。
カーブミラー4連発です。

きっと、出会い頭の事故が多かったのでしょう。
これだけミラーがあると、どれを見たらよいのか、かえって迷ってしまいそうですが・・・。

ちなみに、ここには右折できる道はなく、すべて単なるカーブミラーです。
もちろん、言われなくても徐行しました。(^^)
初夏の陽気 2005年5月26日
5月も下旬になり、静岡市内の気温もだいぶ上昇してきました。
ただし、昼夜や日ごとの寒暖の差も大きく、体調を崩している方も多いようです。
今週末にかけては、曇の多い日が続くようですが、それでも最高気温は25℃を超える予報となっています。

写真は、久能海岸から見た駿河湾です。
撮影したのは25日(木)ですが、雲の形がいつのまにか夏っぽくなっています。
久能海岸ではいちご狩りの季節が終わり、静かな初夏を迎えています。
白糸の滝サイクリング 2005年5月25日
今回は、妻がよく頑張ったという親ばか(夫ばか?)的な記事です。(^^;)余裕の蒲原で
5月15日(日)にサイクリングに行ってきました。

前夜に目的地を相談し、富士宮のんびりラン+焼きそばコースに決定。
ただし、今回は前回とは別の焼きそば屋さんにしようと決めました。
富士宮には、数十件の焼きそば屋さんがあるので、どこに行こうかマップを見ながら検討し、あたりもつけました。
そして、当日、9:30過ぎに自宅(清水)を出発です。

この日の午前中は、一応晴れてはいたものの、今ひとつすっきりしない天気で、風も強く吹いていました。
しかし、スタート直後から、この風が思わぬ恩恵をもたらしてくれます。
そう、追い風なのです!
いつもの自分とはちょっと違う走りができるようで、快適な上に快感が得られます。
出掛けに妻の自転車のチェーンにワコーズのメンテルーブを注したこともあり、妻も絶好調です。
富士川楽座に到着興津から由比、蒲原を抜けても、さほど疲労感を感じません。

そして、あれよあれよと言う間に富士川楽座に到着。
ここまで約20kmの平均速度は24.5km/hと、いつものペースを大幅に超えています。
楽座では、お約束のカラマリ(タコのガーリックフライ)を食べ、ますますパワー増大です。

ところが、富士川楽座を出ると、どんよりとした空から雨がパラつきはじめました。
それも、かなり大粒です。
一旦はコンビニに避難したものの、局地的な雨のようなので、意を決して出発。
ここの地域は帰りにも雨が落ちていたので、おそらく風の通り道なのでしょう。

雨が降る中、松野の上りに差し掛かります。
路面がぬれているため、跳ねやスリップを警戒しながらゆっくり上ります。
結果的には、ここでも無理をしなかったことが体力温存につながりました。お約束のカラマリ
雨にも感謝です。

富士宮市内に入ると、雨は上がり、路面もドライに戻ってきました。
こうなると俄然ヤル気モードに入ってきます。
妻に、上れるところまで上ろうと告げ、富士宮市内から白糸の滝まで続く坂を上りはじめます。
途中で、目標を以前何度か行ったおそば屋さんの「赤池庵」に設定します。

私たちが上った通称“大月線”は、比較的傾斜が緩く、上りやすい道です。
とはいっても、さすがに朝霧高原へと続く道、少々きつ目の上りを何箇所かクリアーしながら進みます。
雨の松野を上る12:30過ぎに、赤池庵に到着。
つけ鴨そばと、ごまだれそばでエネルギー補給です。

ここから白糸の滝までは、3km強しかありません。
白糸の滝にいる知り合いをびっくりさせようと、滝への道を上ります。
13:30過ぎ、白糸の滝到着!
妻も標高差500mを上りきりました。
「音止の滝」前で証拠写真を撮影。(^^)

14:00頃、白糸の滝を出発です。
行きに散々苦労した上りも、帰りは一気です。
ただし、ここで足を止めて体を冷やしたためか、その後妻はひざの痛みを訴えはじめました。
帰路はだましだまし、足が辛いときの走り方などを教えながら帰ります。
それでも17:30過ぎに自宅着。
白糸の滝までの往復、距離にして約95kmを走りきった一日でした。

     富士宮市街を上りはじめる    次第に傾斜がきつく    赤池庵に到着

     赤池庵のおそば    音止の滝にて    下りは一気に
用宗漁港まつり 2005年5月24日
以前、由比漁港の桜えびまつりをご紹介しましたが、今回は静岡市の西部にある用宗(もちむね)漁港まつりです。
5月29日(日)8:30〜14:30に、場所は用宗漁港で開催されます。

用宗漁港では主にシラスが水揚げされます。
当日は、旬の味覚でもあるシラスの即売をメインに、用宗港で当日朝に揚がった魚や海産物の販売も行われるとのことです。
また、釜揚げシラスの試食やステージイベント、漁船の乗船体験も実施されます。
乗船体験は、8:30〜11:00に会場にて受付されます。

悪天候で漁ができない場合には、6月5日に延期されます。
予めお電話等で確認してから、旬のシラスと新鮮な魚を味わいにいらしてください。
確認電話番号は、054-283-2000(28日正午より)までどうぞ。
ツバメの季節 2005年5月23日
5月も下旬になり、ツバメの巣作り〜産卵、ヒナのかえる季節になりました。
あさぎりの倉庫外側の軒下にも、毎年ツバメが飛来し、巣作りを試みます。
しかし、なぜかしっかりとした巣ができる前に断念してしまい、毎年ツバメのヒナを見ることはありません。

今年は、巣作りにチャレンジしている様子もありませんが、偵察にはきているようでした。
写真は5月19日(木)に、倉庫内まで入ってなにやら会議を開いていたつがいのツバメたちです。
話はまとまらなかったようで、これ以来顔を見せていません。
もちろん、倉庫内につくられても困りますが・・・。(^^)
本覚寺の楠 2005年5月22日
鎌倉時代の本堂本覚寺は、日本平の西側、静岡市駿河区池田にある日蓮宗のお寺です。
この寺は鎌倉時代(1308年)、日蓮聖人の愛弟子日位上人が創立したとのことです。
広い境内には、鎌倉時代から残る本堂をはじめ、金毘羅堂や南北朝時代の本仏堂などが点在しています。
徳川時代には、坊の立地や名称から、「身延の駿河」と呼ばれていました。

この本覚寺の境内には、創立時からそこにあると言われている大きな楠(くすのき)があります。
境内には他にも巨木が立ち並んでいますが、この楠の風格は格別で、遠くからも一際目立つ存在なのです。
樹齢は推定700年程度、道路に張り出し大きな楠た古い枝を落とすなど、檀家や地域の方々の努力もありますが、未だに青々とした葉を一杯につけています。
私が訪れた日は、青空の下、風にそよぐ葉の音がざわざわと心地よい日でした。

持っていたコンパクトデジタルカメラでは収まりきらないその迫力をご覧になりたい方は、ぜひどうぞ。
もつ焼き 2005年5月21日
富士宮市民は、よくモツを食べます。モツ焼き
もともと、焼きそば屋お好み焼きをおやつ感覚で食べていたことに加え、朝霧高原での養豚が盛んだったこともあるのでしょう。

もつ焼きのつくり方はとっても簡単!
鉄板にラードをひき、キャベツやネギと一緒にモツをエイヤッと炒めるだけです。(^^)
味付けは、醤油と味の素を少々。

モツと野菜さえあれば、ご家庭でも簡単につくれる味です。
少々においが気になる方もいらっしゃるでしょうが、これからの季節、ビールのおつまみにも最適ですよ。
宇津ノ谷(岡部)の茶畑 2005年5月20日
静岡市の西端、宇津ノ谷峠を越えると、志太郡岡部町です。岡部町の茶畑

岡部町は江戸時代、東海道五十三次の第二十一番目の宿場町として賑わいを見せた町、以前紹介した丸子宿が第二十番目の宿場町ですから、ちょうど次の宿場町となります。
現在は、車で10分とかからない距離ですから、江戸時代との時間差を感じます。

岡部町には玉露の里があるなど、お茶と縁の深い地です。
町内各所に茶畑がありますが、なかでも宇津ノ谷周辺の畑は急斜面に茶の木が並び、壮観です。
山で採れるお茶は、日照条件や気温など様々な条件によって味や香りが変わるため、お茶を造る楽しみも、味わう楽しみも格別のものと言います。

写真は、国道1号の宇津ノ谷トンネルを岡部町側に抜けたところにある茶畑です。
ちょうど刈り取りの時期で、急斜面に張り付くように刈り取り作業が行われていました。
上からの景色は、ちょっとしたものなんでしょうね。
草薙神社 2005年5月19日
草薙神社境内の鳥居静岡市清水区草薙、通称“南幹線”沿いに建つ大鳥居を目印に、1〜2km入ると、草薙神社があります。

「草薙」の地名の由来は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際、この地で火責めにあい、宝剣(天叢雲剣)で草を薙ぎ払って難を逃れたことにあると言われています。
この剣は、のちに熱田神宮に移されたものの、「草薙の剣」と呼ばれるようになりました。
草薙神社は、日本武尊の父である景行天皇が、息子の武功を称えこの地に建立したと言われています。

毎年9月20日の例祭に打ち上げられる、龍勢(流星)煙火と呼ばれる花火の一種は、のろしがそ御神木の起源といわれており、県の無形民俗文化財にも指定されています。
これは、15メートルほどもある竹竿に、ロケット式火薬噴射竹筒を結びつけ、その上端部に各種変化花火が仕込んであるものです。
この龍勢煙火の打ち上げ筒は、境内にも展示してあります。

また、境内には樹齢1000年超の御神木もあり、静かな中にも荘厳な雰囲気が漂っています。
決して煌びやかさはないものの、歴史を感じることのできる草薙神社、ぜひ一度訪れてみてください。
狩野川鮎釣り解禁! 2005年5月18日
今週末の5月22日(日)夜明けとともに、沼津市を流れる狩野川の鮎釣りが解禁になります。
狩野川は、鮎の友釣り発祥の地とも言われ、毎年多くの釣り人でにぎわいます。
私が幼いころ、父もよく狩野川まで鮎釣りに出かけていました。

今年は、天然遡上が多量で魚影も濃く、例年になく期待できるとのことです。
また、鮎の放流は3月30日から5月2日までに8トンと、こちらも多量を放流済みとのことです。
ためし釣りの状況や釣り場など、詳しくは狩野川漁業協同組合のページをご覧ください。

夜の開けないうちから多くの釣り人が訪れる狩野川、この清流での釣りを今年も存分に楽しんでください。
ちなみに、静岡市清水区の興津川では、20日(金)に一足先に解禁になります。
日本サイクルスポーツセンター 2005年5月17日
伊豆半島の背骨に近い伊豆市(旧修善寺町)に、日本サイクルスポーツセンターがあります。

ここには、アップダウンのある5kmサーキットやMTBコースがあり、自転車レースなども多く開催されます。
また、ユニークな自転車や、地上16mを漕いで進むゴンドラなど、各種アトラクションは家族連れも楽しめます。
さらに、プール、バターゴルフ、迷路など、体を目一杯動かして遊ぶことができるのです。
遊んだあとは、天然温泉のゆーサロンで汗を流してさっぱり。
とても気持ちのよい一日が過ごせること間違い無しです。

5月21日(土)には、海外選手も多数参戦する本格的ロードレース、ツアー・オブ・ジャパン伊豆ステージが開催されます。
このレースは、サイクルスポーツセンターから、伊豆スカイラインを通り、亀石峠に至る約130kmのコースで争われます。

本格的レースから家族連れでのレジャーまで、これからのサイクルスポーツセンターは最高の時期を迎えます。
富士山の雪融け 2005年5月16日
雪融けの富士山4月下旬から5月上旬は暖かく、汗ばむような陽気が続き、富士山の雪化粧も消えつつあります。
今はまだ雪渓がはっきりと見えますが、これから夏に向けて消えていくでしょう。

見る方角によっては、この雪渓が鳳凰のように見えることから、それを撮影する愛好家もいらっしゃるとの話を聞きました。
少なくとも、私の見た角度からは、どう見てもそうは見えませんでしたが・・・。(^^)

写真は、5月11日、東名高速富士川楽座から望む富士山です。
この日も汗ばむ陽気でした。
清見寺 2005年5月15日
興津の国道1号線沿い、その名も清見寺町に“清見寺”があります。新緑の清見寺
その創建は天武天皇の時代、関所を守護する寺として建立されたと記されています。

時代は流れ、豊臣秀吉は小田原出兵の際、この清見寺に宿泊しました。
また、徳川家康もたびたび立ち寄ったとのことで、家康手植えの梅の木もあります。

境内はJR東海道線によって南北に二分されています。
その境内には、本堂をはじめ、書院や五百羅漢の石像群、庭園などが広がっています。
また、高台になっている境内は、景勝地としても有名です。

歴史の荒波を見守ってきた静かなる名刹、訪れてみてはいかがでしょう。
日本平サイクリング 2005年5月14日
5月8日(日)にサイクリングに行ってきました。第2駐車場への上り
当日は、所用で出かけ帰宅が14:00過ぎだったため、少々迷いましたが、近場の日本平に行くことにしました。
日本平は、晴天の日にはすばらしい景観が楽しめますが、当日は薄曇りでした。

14:30過ぎに自宅を出発、日本平の上り口までは街中を進みます。
清水側から日本平へと登る道は2本あり、私たちはそれぞれ、“新道”、“旧道”と呼んでいます。
“新道”の方は、以前は有料であった清水・日本平パークウェイです。
こちらは、道路はさすがによく整備されているのですが、自動車の通行を前提としてつくられているため傾斜が急で、自転車にとっては少々辛い道です。
“旧道”の方は、“日本平さくら通り”と呼ばれている道で、つづら折の細い道ですが、それほど傾斜もきつくなく、サイクリングで上るにもちょうどよい道です。
私と妻のお気に入りは、旧道を上り、新道を下るというコースなので、この日もそのルートで進みます。

旧道の上り口は、通称“私立病院通り”から日本平運動公園へ曲がる道です。
サッカーの試合中日本平運動公園内には、サッカーJ1の清水エスパルスのホームグラウンドである日本平スタジアムもあります。
ちょうどこの日は試合開催日で、すでに試合は中盤でしたが、多くの人が歩いていました。

スタジアム入り口を過ぎると傾斜がきつくなり、運動公園を回り込み第2駐車場に至る付近までは、本日一番の斜度です。
とはいっても、新道に比べれば大したことはないのですが・・・。(^^;)
第2駐車場を越えると、スタジアム内の様子が見えるポイントがあります。
この日の試合は、Jリーグ第11節、セレッソ大阪戦でした(結果は1−1で引き分け)。

ここからしばらくはなだらかな上り、木々の立ち並ぶ中をゆっくりと上って行きます。やっとなだらかに
途中、上方が開けた感じになり、お茶畑が見えはじめると、また少々傾斜がきつくなります。
そこを我慢して上りきれば、日本平頂上です。
この日は、富士山は薄くシルエット程度にしか見えませんでした。
一応、登頂の証拠として、道路開通の記念碑を撮影・・・。(^^)

下りは、新道を一気です。
私が最高速度62km/hくらい、妻も45km/hくらいは出ていました。
もちろん、安全最優先です。

下ったあと、市内の自転車屋さんに妻のサイクルウェアを見に行きました。
当WEB日記で、いつも同じウェアなのが少々不服なようなので・・・。
しかし、女性用のウェアは売っておらず、断念。
17:00頃自宅着、ちょっと汗をかいた35km弱の道のりでした。

     お茶畑の中を      証拠?の記念碑      下りは一気に
子牛と戯れる 2005年5月13日
ホルスタイン種の子牛とこちらも、富士ミルクランドでの光景です。
ミルクランドのふれあい広場には、数頭の子牛がいます。

日本の乳牛の種類には、大きく分けてホルスタイン種とジャージー種がいます。
皆さんおなじみの、白と黒のブチの牛がホルスタイン種で、日本の乳牛はほとんどがこの種です。
これに対し、茶色の牛がジャージー種です。
ジャージー種の牛は、乳脂肪分の高い乳を出しますが、乳そのものの量は少なめです。

ミルクランドには、この双方の牛の子牛がいるのです(5月現在)。
子牛は好奇心旺盛で、大人の牛のように神経質ではありません。
出されたものに何でも吸い付くので、指や腕にも吸い付いてきます。
牛には上の歯がないので、痛くはありません。
唾液で、べとべとにはなりますが・・・。(^^)
ジャージー種の子牛
子牛と戯れてみるのも、面白いですよ。  
富士ミルクランド 2005年5月12日
朝霧高原の標高600m付近に、富士ミルクランドがあります。
ここでは、牛乳や乳製品をはじめとした地域の特産物が味わえることはもちろん、数多くの体験もできます。

ミルクランドのコテージを望むふれあい広場では、牛の乳搾り体験をはじめ、子牛やヤギ、羊といった動物とのふれあいや、乗馬体験もできます。
また、ダチョウも飼育されているので、近くで見ることができます。

ミルクランド内のコテージでは、宿泊やバーベキューも可能です。
4〜5人宿泊可能なコテージが12棟あり、大人数での宿泊も可能、食材や飲み物の持ち込みも自由です。
また、ここを拠点として、付近の牧場等での体験就農も行っています。
“食”への関心が高まる中、修学旅行党も含め、年間10,000人以上が体験をしているとのことです。

ふれあい広場の入場料は無料です。
また、ミルクランド内のジェラート工房では、牛乳を活かした各種ジェラートも楽しめます。
ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
牧草茂る朝霧高原 2005年5月11日
朝霧高原の牛たち5月9日に、朝霧高原に行ってきました。
すでに青々とした牧草が茂り、牛たちも気持ちよさそうに放牧されていました。
すでに午後だったので、牧草を食べてお腹一杯になった牛たちは寝そべっています。
ちょっとうらやましくなりました。(^^)

この日は薄雲がかかっていて、残念ながらここから富士山が見えませんでした。
実は、この牛たちのバックには、壮大な富士がそびえているのです。
まあ、これはこれで、朝霧高原らしさは出ていますが・・・。

画像はクリックで拡大(640×480)します。
駿河湾での釣り 2005年5月10日
伊豆半島の石廊崎と御前崎を結ぶ海域が駿河湾です。
以前にも書きましたが、駿河湾沖には黒潮が東方へと流れ、魚介類の宝庫となっています。
この駿河湾沿岸は、釣りを趣味とする人々にとっても非常に魅力的な場所なのです。

写真は、5月8日午後にあさぎりの社員が釣り上げた魚です。
釣り上げた場所は、伊豆半島に近い静浦周辺
大きさはまちまちですが、ここに写っている3匹の魚は“カサゴ”です。
手前の大きなものは、20cmを越える大きさとの事、豪快にから揚げにして食したそうです。
奥に見えるカニも、同じ場所で釣り上げられたものです。
こちらは、味噌汁・・・。(^^)

駿河湾で釣れる魚は、ポイントや季節によって多種多様です。
これからも、釣果をご紹介していきます。

画像はクリックで拡大(640×480)します。
釜揚げ桜えび 2005年5月9日
釜揚げ桜えび今回ご紹介するのは、先日食べた桜えびの釜揚げです。
桜えびの春漁は3月下旬に解禁になりましたが、この春は豊漁だそうです。
5月3日には、由比漁港で桜えびまつりも開催され、由比周辺は桜色一色に染まっています。

桜えびの釜揚げは、なんと言ってもそのまま食すのが一番!
お皿にとり、おろししょうがを乗せ、醤油を少々(ほんの少し)たらします。
あとは、このままいただけば、お酒のおつまみにも、ご飯のおかずにもピッタリです。
新鮮な釜揚げ桜えびは、生臭さもないので、お子様でも楽しめます。

最近は、ネットで冷凍の釜揚げ桜えびも購入できます。
由比の旬の味、ご家庭でいかがですか?
シャガの花 2005年5月8日
シャガの花サイクリングの途中、静岡市清水区の吉原温泉そばで見つけました。

シャガはアヤメ科の一日花で、花は一日で散り、次々と花開くとのことです。
山肌に沿うように、数十本の茎が這い、可憐な花を咲かせています。

花びらは決して大きくありませんが、よく見ると地味ながらもセンスのよい色彩が目を引きます。
日の落ちるのが早い山里の斜面に、ひっそりと咲く様に美しさを感じました。

この花の葉は、生け花に用いたりもするとのことです。
葉の写真も撮ってくればよかったのですが、知識がなかったため、花のみです。(^^)
図解!富士宮焼きそばの焼き方 2005年5月7日
今回は、富士宮焼きそばの焼き方をご紹介しましょう。
お腹が減るので、深夜にご覧になっている方は、要注意です。

まずは、富士宮焼きそばに欠かせないツールをご紹介しましょう。
写真中央にあるのが、ラード。
その左が、だし汁。
その奥が、ソース。
ラードの右手にあるのが、だし粉と青海苔。
お好みで使う、味の素や一味唐辛子も用意されています。
←準備は完璧!

まず、鉄板にラード(ラードでなければなりません)をひき、野菜と肉カスをいためます。
この、肉カスは、富士宮焼きそば独特の具材で、ラードの絞りかすを揚げたものです。
←ラードたっぷり、手早く!

次に、麺を入れます。
富士宮焼きそばの麺は、独特のむし麺で、その歯応えに特徴があるのです。
←富士宮焼きそばの麺投入!

麺を軽くほぐしたら、ここで水(もしくはだし汁)を面の上からかけます。
量は、“適当”としか言いようがありません。(^^)
富士宮焼きそばのコシを存分に楽しみたければ、あまり多くかけないことをおすすめします。
←一気に湯気が上がる!

水分があらかた飛ぶまで蒸しながら焼き(ふたはしません)ます。
そして、いよいよソースの登場です。
麺の上から、豪快にかけてあげましょう。
富士宮焼きそばは、濃すぎるぐらいの味付けが基本です(私には)。(^^)
←ソースもたっぷり!

ソースがこげるくらいまで、よく焼きましょう。
もうこの時点では、たまらない香りにノックアウト気味です。
もう一息、もう一息とよく自分に言い聞かせながら、しっかり焼いてください。(^^)
そして、焼きあがりっ!!!
←焼き上がり!

皿にとった後、だし粉(かつおといわしの削り粉)と、青海苔をたっぷりかけます。
この、だし粉の香りも、食欲をそそるのです。
さあ、食べてしまいましょう!
←よしっ!

パクパク、歯応えを楽しみながらゆっくりと味わい、ゴクリッ。
冷たいビールを、グビッ。
あ〜、満足、満足。

皆さんも、富士宮焼きそば、いかがですか?
やませみの湯サイクリング 2005年5月6日
5月1日(日)に、サイクリングに行ってきました。茶畑を見ながら進む
行先は、3月13日(日)にも行った、やませみの湯です。
GWの真っ只中、混んでいるだろうとは思いましたが、そこは自転車の気楽さ、「入れなければ仕方ないね」と言いながらの出発です。
体調は今ひとつですが、天気は快晴!申し分ありません。

9:30過ぎに家を出て、山間の道を進みます。
ちょうど新茶の季節、緑の茶葉がまぶしいくらいです。

吉原の集落の入り口でほっと一息。
ここまでのダラダラとした上りが意外に体にこたえるのです。
ほっと一息
ここから集落までは急な上り坂。
第2東名の工事現場を通って上ります。
こうしてみると、以下に巨大な建造物かが、よくわかります。

集落を過ぎると、なだらかな山道です。
木漏れ日も気持ちよく、穏やかな気分にさせてくれます。
でも、実はこの直前に犬に追いかけられ、冷や汗もかいています。(^^;)

興津側沿いをのんびりと進み、いつもの昼食ポイント、だいこく屋さんに到着。第2東名工事現場
今日のお昼は、もつ焼きと豚丼です。
肉の旨みが体にしみこんでいきます。

腹も満たした所で、いざ、やませみの湯へ。
確かに混んではいましたが、思ったほどではなく、いつもの日曜日プラスα程度。
駐車場にも、若干余裕がある状態です。
ここで、1時間30分ほど、のんびり入浴。

帰路はいつも通り興津川沿いを走り、国道52号線を興津へと下ります。
途中、いくつもの茶畑で、新茶摘みが行われていました。
帰路も、車の通りはいつもの日曜日程度。
大型連休で海外旅行に行かれる方も多いことに加え、愛・地球博も開催されているので、無理もありませんが・・・。
木漏れ日の山道
15:00過ぎに自宅到着。
春というより初夏の雰囲気を感じながらの50km弱でした。

   だいこく屋さんに到着!  もつ焼き

   豚丼  やませみの湯
富士山めがけて一直線 2005年5月5日
仕事で、富士市に行ったときの写真です。富士市からの富士山
富士市は、富士山の南側やや西よりに位置し、新幹線の駅や東名高速のICもあるなど、交通の拠点です。
また、海沿いの地区は古くから製紙業で栄えた町です。

この道路は、国道1号線から新幹線「新富士」駅を通り、東名高速「富士」ICへと続く幹線です。
方角的に、ちょうど富士山が真正面になることから、晴れた日には写真のように富士山に向かって一直線という雰囲気になります。
以前から通るたびに気になってはいたのですが、信号待ちのチャンスに撮影しました。
最前列だったら、もっとよかったのですが・・・。

写真はクリックで拡大(640×480)します。
新茶の季節 2005年5月4日
新茶の茶葉4月下旬より、静岡は新茶の季節になりました。

静岡県は、日本茶の農園面積、産出量ともに日本一です。
県内のいたるところに茶畑が広がり、きれいな緑色が青空に映えています。
お茶の木は、ツバキ科の常緑の潅木(低木)で、発祥地は中国南西部いわれています。
また、木の寿命は約150〜200年ですが、新鮮な茶葉を摘むために、20〜30年を目安に植え変えられているとのことです。

今から5月一杯くらいまではいわゆる“一番茶”の収穫時期。
一番茶は、年の最初に採れるお茶で、新茶独特の香りとさわやかな味を楽しむことができます。
ペットボトルのお茶もよいですが、静岡の新茶を急須でゆっくり淹れてみませんか?

静岡茶に関しては、こちらのサイトで詳しく見ることができます。
由比桜えびまつり 2005年5月3日
由比漁港のモニュメント突然ですが、本日8:00より14:00まで、由比漁港およびその周辺で由比桜えびまつりが開催されます。
今日は、桜えびやしらすをはじめ、水産加工品、特産物などの即売が行われます。
また、生桜えびなどのプレゼント(1,000パック)や生シラスの試食、10:00〜13:00には漁船の体験乗船なども予定されているとのことです。

場所など詳細は、こちらをご覧ください。
当日の情報で恐縮ですが、お近くの方はぜひどうぞ!
新緑の湧玉池 2005年5月2日
湧玉池富士山本宮浅間大社横の湧玉池は、以前にもご紹介しました。
春と言うよりは初夏を感じるここ数日の陽射しで、湧玉池もすっかりその様相を変えています。

池のほとりから水面を見ると、池に映る緑が鮮やかで、思わず見とれてしまいます。
湧玉池の水温は年間を通して摂氏13℃。
これからの季節、水もひんやりと感じることでしょう。

5月5日には、浅間大社の流鏑馬祭も行われます。
清冽な水の流れを見にいらしてください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。
勇壮!華美!浜松まつり 2005年5月1日
5月3日(火)〜5日(木)の3日間、静岡県西部の浜松市で“浜松まつり”が開催されます。
メインのイベントは、中田島砂丘で行われる凧揚げ合戦、市内中心部で行われる御殿屋台引回しです。

凧揚げ合戦会場の中田島砂丘では、5月3日11:00の開会合図で、169町の大凧がいっせいに大空に舞い上がります。
合戦に入ると、凧は太さ5mmの麻糸を互いに絡ませ、摩擦によって相手方の糸を切る勇壮な勝負を展開します。
3日間の合戦で、各出場者は5〜10枚位の大凧を用意するそうです。

御殿屋台引回しは、106台の御殿屋台が、その絢爛さを競いながら市中を練り歩き、囃子の音を響かせます。
もともと凧揚げ合戦から帰った若者を迎えるために練り歩いた屋台がはじまりと言われています。
それがいつしか、今日のような豪華絢爛名屋台へと変化を遂げたそうです。

その他、音楽やパレードなど、この3日間を心待ちにしていた人々のパワーが溢れ出す浜松まつり。
愛知万博とあわせ、ぜひ訪れてみてはいかがですか?
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