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サッカーの町、清水 2005年3月31日
昨日のワールドカップアジア一次予選、日本−バーレーン戦、日本は貴重な勝ち点3を獲得しましたね!

皆さんもご存知の通り、静岡県はサッカーが盛んな県で、現役Jリーガーの最多輩出県でもあります。
そして、清水は今期から長谷川健太監督が率いる“清水エスパルス”の本拠地です。
今期も、ホームグラウンドである日本平スタジアムで熱戦が繰り広げられることでしょう。

清水の街中では、いたるところでサッカーに関するものを目にすることができます。
通称、エスパルス通りには、エスパルスのグッズを扱うショップがあるほか、車止めまで、サッカーボールです。
他にも、サッカーの銅像、自動販売機など、目に付くものを撮影してみました。

また、選手育成にも熱心で、市内各地に練習用のグラウンドや、育成チームの案内を観ることができます。
今年こそ、頑張れ清水エスパルス!
再び、日本代表に選手を送り込めるチームに!
サッカーにあまり詳しくない私でも、つい応援したくなります。

 銅像  エスパルス通りの車止め 自動販売機   三保の練習用グラウンド
静岡県意外なものがNo.1 そのC 2005年3月30日
意外に知られていない静岡県のNo.1を紹介していく、シリーズ第四弾です。
ここでは、静岡県庁WEBサイトのMyしずおか日本一の情報をもとに取り上げていきます。

今回は、「にじます」です。
静岡県というと“海”のイメージがあるかもしれませんが、富士山麓の清らかな水を使ったにじますの養殖が盛んなのです。
ちなみに、にじますは他の淡水魚と比較して養殖が容易で、国産にじますの95%が養殖とのことです。

平成14年の静岡県のにじますの収穫量は2,612トン、全国シェアは26%と、国産にじますの四分の一以上が静岡県産です。
富士宮浅間大社の湧玉池から流れ出す「神田川」でも、毎年3月にます釣り大会が開催されます。
本川根町サイクリング 2005年3月29日
3月27日(日)に、サイクリングに行ってきました。安倍川と新幹線
妻は体調がすぐれず、今週も一人でのサイクリングです。
本日の行き先は、大井川鉄道の鉄橋で有名な、本川根町に決定。
ついでに、妻と「今度行こう」と言っていた宇津ノ谷峠も視察していくことにしました。
地図では宇津ノ谷峠の先(岡部町)から本川根方面に続く道に抜けられそうです。

9:50頃、自宅を出発。
国道一号線の北側を走る通称「北街道」を静岡市街へと進みます。

静岡市街を抜けると、安倍川の橋を渡ります。
振り返って富士山を撮ったのですが、霞んでいてうまく写りませんでした。
旧東海道の町並そこで、新幹線が通りかかったところを撮影。
安倍川を過ぎ、旧東海道の雰囲気を感じつつ、とろろで有名な丸子から宇津ノ谷をめざします。

道の駅宇津ノ谷峠」から宇津ノ谷の旧道へ。
途中、おいしそうなそば屋発見!が、今日は先が長いので断念しました。
明治のトンネルは、その名の通り、明治時代に作られたトンネルとのこと。
きれいに補修はされているものの、歴史を感じさせる、ちょっと怖い雰囲気です。

この先、岡部から本川根をめざすか悩みましたが、地元の人に聞いたところ、あまりそのルートを知らないようなので、確実な藁科川沿いまで戻ることにしました。
藁科川沿いのコンビニで、この後の上りに備えて補給をします。

春の藁科川沿いは気持ちがよかったのですが、本川根への上りがはじまると、そんなことを言ってられな宇津ノ谷の旧道い状況に。
急勾配を示す看板が次々と現れるなか、フラフラになりながら、ヨロヨロと上ります。
何度も何度も休みながら・・・、速度は4〜8km/h。(^^;)
気が付くと、すっかり山の中でした。

「もうやめようか・・・」と4〜5回思いながら、やっとのことで峠(らしき場所)へ。
ここで本川根町に入ります。
そこから1km程過ぎた展望茶屋で、野菜天ぷらそばを食べました。
ふきのとうのてんぷらが、春を感じさせます。
この地点で、標高700mくらいとのこと。
時間も考慮し、SLの走る大井川の鉄橋は断念、今日はここで折り返すことにしました。

帰りは、つづら折の下り坂をソロソロと下ります。
明治のトンネルソロソロといっても、ちょっとブレーキを緩めると、あっという間に35〜40km/hでてしまいます。
緊張しながら下り、静岡市内に帰ってきて、ほっと一息です。

市内からは追い風に助けられて、16:30頃何とか帰宅。
100km強の道のり、本当に疲れました。

 春の藁科川沿い  本川根への急勾配  気づくと、すっかり山

   展望休憩所「はなのき」   山菜天ぷらそば
牛乳と身長 2005年3月28日
牛乳のカルシウムは吸収率がよく、骨の形成に一役かっていることは皆さんご存知だと思います。

世界各国の平均身長データと1人あたりの年間牛乳消費量を重ねてみると、消費量の多い国は、おおむね平均身長も高いという相関性を見ることができるそうです。
骨の成長にはたんぱく質やビタミンDなど、カルシウム以外の様々な栄養素が関わっており、牛乳を飲めば身長が伸びるとは言い切れません。

しかし、日本では牛乳が学校給食に導入されて以来、現在までに中学3年生男子の平均身長が15cm近く伸びているとのことです。
特に成長期のお子様にとっても、牛乳は重要なカルシウム源と言えるでしょう。
詳しくは、J-MILKのサイトをご覧ください。
安倍川餅 2005年3月27日
静岡の名物のひとつに「安倍川餅」があります。安倍川餅
もともとは、将軍家康公が命名したとも言われており、つきたてのお餅に黄な粉をまぶしただけのお菓子でした。
黄な粉とともに当時貴重であった砂糖をまぶした安倍川餅は、高価なものでありながら、飛ぶように売れたとのことです。

そうした安倍川餅本来の味を楽しもうと、松柏堂本店が販売している注文生産の安倍川餅を食べてみました。
餅には羽二重粉、黄な粉には丹波黒豆黄な粉の最高級品、砂糖には徳島の和三盆糖をふんだんに使っているとのことです。
桐の箱に入った安倍川餅は、上品な味わいで、特に黄な粉の味が絶品!
余った黄な粉と砂糖も、残らずいただきました。

生産当日しか味わえない特別な味、一度堪能されてはいかがですか?
富士山の恵み、バナジウムウォーター 2005年3月26日
富士山の地下水バナジウム“バナジウム”、元素記号“V”のミネラルに注目が集まっています。
そもそもの発端は、1987年にシェバ・メディカルセンターのJ・メイエロヴィッチ教授らがアメリカの学会誌に発表した論文です。
ラットを使ったこの実験で、“バナジウム”が、血液中の糖分とエネルギーとして取り込む、インスリンと同様の働きを持つことが実証されました。
その後、日本国内でも研究が進み、従来のインスリン様物質としての働きだけでなく、体脂肪の自然分解を防ぐ役割もあることが発表されています。

バナジウムは、富士山の度重なる噴火によって流れ出した溶岩の固まりである「玄武岩」の地層に多く含まれています。あさぎり高原スーパーバナジウム
富士山に降り注ぐ年間22億トンとも言われる雨や雪は、7層の玄武岩層を200年以上の歳月をかけて浸透し、日本では他に例を見ないほどのバナジウムを吸収して伏流水となるのです。

現在、数十種類ものバナジウムウォーターが製品化され、市場に出回っています。
これらの中でも、あさぎりの「富士山の地下水バナジウム」「あさぎり高原スーパーバナジウム」は、バナジウムの含有量が1リットル中に150μgと、抜群の濃度を誇っています。
その訳は、朝霧高原の地下150mより、バナジウム濃度の高い伏流水を汲み上げ、独自の濃縮技術により、自然のミネラルバランスを崩さずに成分を濃縮しているからです。

生活習慣の中の飲料水として、バナジウムウォーターはいかがですか?
三保飛行場 2005年3月25日
以前三保を紹介した際にも書きましたが、三保には飛行場があります。
かねてより、地図を見るたびに「いったいどんな飛行場だろう?」と疑問に思っていました。

三保の飛行場を訪れてみると、そこには確かに飛行機がありました。
三保飛行場は原則として、救難活動を行う「赤十字飛行隊」の訓練基地として利用されている飛行場で、正しくは「場外離着陸場」という分類になります。
滑走路の長さは500mと、小型機の離着陸に使用するものの中でも短い部類に入るようです。

もちろん、いざというときの救難活動に備え、滑走路はきれいに保たれ、定期的な検査もされています。
また、技量維持のため、空からのパトロールもかねた飛行を行っているとのことです。

日本有数の景勝地に離着陸する飛行は、訓練であっても気持ちのよいものでしょうね。

  飛行場入り口  駐機場  滑走路
愛・地球博開幕まであと1日 2005年3月24日
本日は、愛・地球博の開会式です。
そして、明日から一般公開がはじまります。
万博開催中は、1,500万人の人手が見込まれるとのこと。
前売り券だけで、800万枚以上が売れているそうです。

一方、当WEB日記でお伝えしているように、静岡も春本番、おいしい季節となっています。
愛・地球博に行かれる皆様、ぜひ静岡県にもお立ち寄りください。
名古屋の味、静岡の味の食べ比べも面白いですよ。

 
いよいよ解禁! 2005年3月23日
3月21日から、シラス漁が解禁となりました。清水すし横丁
桜エビ漁も3月27日の夜からはじまり、静岡の春はまさに本番を迎えます。
旬の生シラスと桜えびを楽しめる春の静岡に、ぜひお立ち寄りください。

生シラスと桜えびの楽しみ方は様々ですが、お手軽に味わっていただくには、やはりお寿司が一番。
エスパルスドリームプラザの清水すし横丁でも、旬の生シラスと桜えびを味わっていただけます。
その他、お勧めのお店も、見つけ次第ご紹介していきます。

この春「愛・地球博」+静岡の旅はいかがですか?

     生シラスすし     生桜えびすし
冬場はどうしますか? 2005年3月22日
あさぎりWEB日記のウェブログ版もはじまったことなので、ちょっと息抜き。
あさぎりとはあまり関係ない話題ですが・・・。
20日のサイクリング中に、面白い看板を見つけました。

「若葉のころから紅葉まで」って・・・。
冬場の交通安全は、どのようになるのでしょう。
もしかしたら、紅葉の終わりとともに、看板を差し替えるのでしょうか?
追跡調査もしてみたいと思います。(^^)

こういうネタ、お好きですか?
山梨県境サイクリング 2005年3月21日
3月20日(日)、サイクリングで山梨県境に行ってきました。山切川沿いを進む
「静岡と山梨の県境付近の国道52号線沿いに、おいしいそば屋がある」との情報を聞きつけたからです。
ずいぶんと心許ない情報ですが(^^)、「見つからなくてもサイクリングなんだから」と自分に言い聞かせ、10:00過ぎに出発。

先週と同じく山切川沿いを吉原へ。
吉原の集落はパス、トンネルを越えて興津川沿いに出、52号線へと向かいます。
早春の興津川沿いは気持ちよく、向かい風も気にならない程です。
52号線に出ると、しばらくして上りがきつくなり、その後アップダウンを繰り返します。
頂上付近(?)の地点では、本日はじめての富士山を仰ぎました。
ちなみに、ここの気温が12℃。

ここから県境までは下り、一気に下りながら、帰りのことを心配します。(^^;)
実はめざしていたそば屋は県境の交差点右側にあったのに、気づかずに通過。吉原のトンネル
山梨県に入り、かなりの距離を進んでしまいました。
興津から25.1km地点のコンビニで、さすがに来過ぎていると感じ、Uターン。
下りすぎたのは、非常に痛い・・・。
でも、富士川の景色を堪能できたのは収穫でした。

県境付近に戻ると、「」というおそば屋さん発見!!
「この店だ!」と予感しながら店内に入ります。
カウンターのみ、15席くらいの狭い店内にはお客が一杯。
「この店だ!」という予感は確信へと変わります。

「とろろざるそば」(1,100円)を注文し、待つこと10分。
光り輝くそばが眼前に。
まずは、つゆにつけずに一口、そばの香りが鼻孔をくすぐり、食感も最高です。早春の興津川沿い
つゆは濃くて甘さ控えめ、好みの別れるところですが、とろろとの相性は悪くありません。
一気にすすり、濃厚なそば湯も堪能しました。
すっかり満足、ここまでの疲れも忘れるほどです。

店を出ると、いきなりの上り。
忘れていた「ここまでの疲れ」を思い出します。(^^)
何とか上りきり、興津まで下って帰宅。
14:30過ぎに自宅着、70km強の道のりでした。


     国道52号線頂上付近     ここまできてUターン     富士川の眺め

  そば屋「京」  とろろざるそば  いただきます
19日(土)の富士山 2005年3月20日
3月19日(土)はよく晴れて、風の強い一日でした。
土曜から月曜日までの3連休という方も多いのではないでしょうか。
仕事で朝霧高原に行ったときに、またまた富士山を撮影してきました。

1枚目(左側)の写真は、道の駅朝霧高原からの富士山です。
特に花などが写っているわけではありませんが、なんとなく春の訪れを感じます。
2枚目(右側)は、朝霧乳業敷地内からの富士山です。
夕日が当たり、山頂付近の雪が赤く染まっています。

本当に感動するような富士山の写真は、たまにちょっと行って撮れるものではありません。
仕事の合間ですので、これくらいで勘弁してください。(^^)
写真はクリックで拡大(640×480)します。

   道の駅朝霧高原からの富士山   朝霧乳業からの富士山
春本番 2005年3月19日
3月も中旬が過ぎ、まさに春本番となってきました。
この時期は、卒業、入学、就職、転勤と忙しい日々を送っておられる方も多いかと思います。

春は、あさぎりの牛たちにとっても嬉しい季節。
「これからの季節、おいしい青草をたっぷりと食べられる」と胸膨らむからです。
朝霧高原を吹き抜ける爽やかな風と、富士山の雪解け水が育んだ自然。
まさに、富士山の大自然を感じられる牛乳、乳製品を朝霧高原よりお届けします。

あわただしい日々の中での、ちょっとした心休めにぜひどうぞ。
また、お祝い等のご贈答品にもいかがですか?
ご利用、お待ち申し上げております。
あさぎりWEB日記「ウェブログ」版スタート 2005年3月18日
あさぎりWEB日記も、スタートして早2ヵ月が経ちました。
この間、あさぎり牛乳や朝霧高原、そして静岡県をよりご理解いただこうと、様々な情報を発信してきました。

あさぎりWEB日記は、そのスタート時から「皆様と気軽に相互の交流ができれば」という思いで開設しました。
そこで、@niftyさんの提供するココログあさぎりWEB日記のウェブログ版を開設しました。

しばらくは、本ページと平行して同じ記事を掲載していきますが、いずれはウェブログ版独自のコンテンツをご用意することや、本ページとの一本化も検討してまいります。

ウェブログは、私どものような小さな会社が、手軽にお客様との双方向コミュニケーションを図れる、画期的なツールです。
ぜひ、コメント等、お気軽にお願いします。(^^)
ちょっと立ち寄り“桜てんぷらそば” 2005年3月17日
私は、東名高速道路「愛鷹PA」のおそばが好きで、よく立ち寄ります。桜天ぷらそば(卵入り)
愛鷹PAは、沼津ICから名古屋方面に2kmほどいったところにあり、上下線ともにおそばがおいしい“イートインコーナー”があります。

個人的には、下り線の“肉そば”と、上り線の“桜てんぷらそば”がお気に入りです。
“桜てんぷらそば”は、濃い目の味付けのつゆに浸ったそばの上に、桜えびとたまねぎのたっぷり入ったかき揚げとネギが乗っています。
このかき揚げが、実にカリッと揚がっており、つゆに浸しながら食べるとその食感も味も最高なのです。

このおそばを食べると、学生時代の学校帰りによく食べた駅の立ち食いそばのおいしさを思い出します。
決して豪華なメニューではありませんが、機会があればちょっと立ち寄ってご賞味ください。

もちろん、愛鷹PA売店でも、あさぎり牛乳を販売しています。
こちらもあわせて、ぜひどうぞ。
生シラス 2005年3月16日
皆さんは、“生シラス”を召し上がったことがありますか?
“シラス”というと、釜揚や干したものを思い浮かべる方も多いと思いますが、駿河湾を有する静岡では、生シラスをお楽しみいただけます。

シラスはいわしの稚魚で、その日に獲ったものしか生では食べられないほど、新鮮さが命です。
もちろん、最近は冷凍技術も進化していますので、通信販売や、東京などのお店でも楽しめるようになりました。

また、由比漁業協同組合等の直売所でも、漁のある日に限り、生シラスを購入できます。
ただし、冬期(1/15〜3/20)は禁漁となっていますし、日曜日や天候によっては漁がありませんので、ご注意ください。
直売所の休業日は、月曜日及び祝祭日の翌日、年末年始となっています。

その日に陸揚げされた旬の味、3月21日以降の平日、海の穏やかな日に訪れてみてはいかがですか?
静岡県意外なものがNo.1 そのB 2005年3月15日
意外に知られていない静岡県のNo.1を紹介していく、シリーズ第三弾です。
ここでは、静岡県庁WEBサイトのMyしずおか日本一の情報をもとに取り上げていきます。

今回は、「CD」です。
皆さんのお宅には、少なくとも数枚はCDがあるでしょう。
このCDやレコードの出荷額も、静岡県が日本一なのです。
これまでご紹介してきた商品と同様、出荷額のシェアは61%(平成14年)と、2位の神奈川県の12%を大きく引き離しています。

さて、その理由は、調べてみましたが、これといったものは見つかりませんでした。(^^)
ただし、“そのA”でも書いた通り、プラモデルをはじめとしたプラスチック成型の盛んな静岡県ですから、おそらくそれと関連があるのでしょう。

ちなみに、音楽つながりで一つ。
こちらはよく知られていることですが、国産のピアノは100%静岡県産です。
やませみの湯サイクリング 2005年3月14日
3月13日(日)に、晴天の下、妻とサイクリングに行ってきました。吉原への道のり
今回の目的地は、静岡市清水の山間部、興津川上流にある天然温泉、「やませみの湯」です。
食事は、素朴な味がおいしい食堂、「だいこく屋」さんに決定。
実はこのコース、二人のお気に入りで、昨年末にかけて何回も行っているコースなのです。

10:00頃自宅出発。
ちょっと遠回りをして、清水を流れる山切川沿いを上流へと進みます。
私は、頑張って走り、自転車を止めて撮影、また頑張っての繰り返し。
第一休憩ポイントの吉原入り口では、へとへとでした。(^^;)

この吉原地区、集落へと上る坂はかなりの急坂。
妻は自転車を押して歩いていたのに、写真撮影に気づくとフラフラしながら上ってきます。
見栄っ張り。(^^)
集落を過ぎてからは、木漏れ日の山道をのんびりと進みます。
途中、きれいな梅の前で撮影。
集落へと続く急坂
興津川沿いに出てからは、平坦な道を快適に走ります。
まもなく、目的地のひとつ、だいこく屋さんに到着!
だいこく屋さんは、味付けがとてもよく、夫婦ともども大のお気に入り。
静岡おでんと、味噌チャーシュー麺に舌鼓を打ちます。

すっかりお腹も満足したところで、やませみの湯に。
ここは、天然温泉の日帰り入浴施設で、2時間までなら500円で入れます。
晴天の下、露天風呂に1時間ほどのんびりとつかり、リフレッシュ!

帰りは国道52号線まで、興津川沿いを走ります。
向かい風に耐えながら、興津から清水へと何とかたどり着きました。
15:30頃自宅着、50km弱の道のりでした。

   梅の前で  だいこく屋さん到着  静岡おでん

   味噌チャーシュー麺  やませみの湯  露天風呂
昨日(3月12日)の富士山 2005年3月13日
昨日(3月12日)は、冬型の気圧配置に伴い、静岡市内も非常に強い風が吹いていました。
こうした日は、富士山がきれいに見える日です。
配達途中の東海道線陸橋から一枚。
日本平付近からもう一枚撮影しました。

富士山頂上付近では、強風にあおられ雪が飛んだのか、黒い地肌が露出していました。
週末になって寒さが戻ってきましたが、16日の水曜日あたりからまた暖かくなるとのことです。
本格的な春の訪れは、もうすぐそこです。
春の富士山の表情も、撮影でき次第載せていきます。

    東海道線陸橋からの富士山   日本平からの富士山
タカアシガニ 2005年3月12日
タカアシガニは、世界最大の甲殻類であるクモガニ科のカニで、岩手県〜九州西岸以南の水深200〜600m付近に生息しています。
駿河湾や紀伊半島での漁場が有名で、特に西伊豆の名物として知られています。タカアシガニの標本

大きなものは、足を広げると3m以上にもなります。
足にはやや淡白な身が、ギッシリと詰まっているとのことです。
特産地である西伊豆の戸田村には、通年でタカアシガニを食べさせてくれるお店も数件あるようです。

実は、私もまだタカアシガニを味わったことがありません。
清水のエスパルスドリームプラザすしミュージアム前にもタカアシガニの標本があり、これを見ながら「いつかは食べたいタカアシガニ」と思い続ける日々です。
召し上がったことのある方は、お問い合わせフォームから、感想をお聞かせください。
桜えびの町「由比」 2005年3月11日
朝霧高原から車で小一時間で、庵原郡由比町に着きます。

由比町は知る人ぞ知る「桜えび」の名産地です。さった峠入り口の急坂
日本の桜えびは、その9割以上が駿河湾で水揚げされています。
皆さんが「かき揚げ」にしたり、「お好み焼き」に入れたりしている桜えびも、実は由比産です。

由比の町は、海と山に挟まれた沿岸部に、細長く連なっています。
今はバイパスや高速道路で通り抜けてしまうことも多いですが、旧街道をのんびりと散策するには最高の場所と言えるでしょう。

由比町の西の端には、駿河湾と富士山が望める「さった峠」があります。
標高100mと、それほど高いわけではありませんが、海沿いの高台は絶景です。
ものすごい急坂なので、登るのはひと苦労ですが・・・。(^^;)

桜えびの春漁は3月下旬から6月上旬までです。
旬の桜えびをと情緒あふれる町並みを堪能しにいらしてはいかがですか?

     さった峠からの富士山     由比から西伊豆を望む   
駿河湾の魚 2005年3月10日
駿河湾は、伊豆半島の突端石廊崎と御前崎を結ぶ線に囲まれた海域です。

湾の間口は60km、奥行きも60kmの開放性の湾で、表面積は比較的小さな湾ですが、その深さは最深部で2500メートルと、日本で最も深い海です。
また、駿河湾沖には黒潮が 東方へと流れ、魚介類の宝庫とも言われています。

その湾内に生息する魚介類は、なんと1,000種類とも言われ、タカアシガニや桜えびなど、駿河湾固有の生き物も多く生息しています。
海釣りを楽しむ人にとっては、まさに天国!
船や堤防から、多くの釣り人が糸を垂れています。
今の時期の清水周辺では、カサゴやメバル、コノシロ(コハダが大きくなったもの)、3月中にはメジナやクロダイが旬を迎えます。

海釣りファンの方々は、暖かくなった駿河湾にぜひお越しください。
腸内の善玉菌と悪玉菌 2005年3月9日
人間の腸の中には、多くの腸内細菌が存在します。
腸内細菌には、体に必要な「善玉菌」と、体に悪影響を及ぼす「悪玉菌」があります。

善玉菌の代表格は、皆さんもよくご存知の「ビフィズス菌」、悪玉菌で最もよく知られているのが「大腸菌」です。
腸の健康はこれら腸内細菌の善悪バランスに左右されます。

善玉菌の多い状態を保つと、老化防止、免疫力強化、便秘予防など全身の健康に様々な効果があります。
逆に悪玉菌が多くなると、便秘や下痢、肌荒れ、肩こりなどが引き起こされるほか、腸内細菌がつくり出す有害物質が大腸ガンを引き起こす原因にもなります。

それでは、善玉菌を充分に確保し、腸内環境を整えるためには、どうしたらよいのでしょうか?
そのためには、善玉菌に適切な栄養素(糖質)を与えることが重要になります。
牛乳に含まれる糖質である“乳糖”は、胃で分解されにくいため、そのままの形で腸まで届きます。
そしてビフィズス菌にとっての恰好のエサとなるとともに、悪玉菌の増殖をも防いでくれるのです。

こうしたことから、牛乳や乳製品を毎日食べるだけで、腸内環境はよくなります。
皆さんもぜひ実感してみてください。

詳しくは、こちらのサイトから、“ミルク美人のヘルスケア”をご覧ください。
三保 2005年3月8日
三保は、清水港を囲むように突き出している半島で、日本でも有数の景勝地です。
かって与謝野晶子や太宰治、三島由紀夫らが足を運び、その美しさを文中にしたためた土地でもあります。

三保には、羽衣の松海水浴場、博物館などの観光地があるほか、造船所や金属加工などの工場も多く、また東海大学の海洋学部や飛行場もあるなど、様々な顔を持った土地です。
中心を走る道は広く、車の通りも少なくありませんが、ちょっとわき道にそれると、細い道に古くからの町並みが出迎えてくれます。

自動車で走るよりは、自転車に乗ってぶらっと散策。
そんな気持ちにさせてくれる、ゆったりとした時が流れています。

     海水浴場からの富士山   三保の松並木   造船所の見える町並み
静岡県意外なものがNo.1 そのA 2005年3月7日
意外に知られていない静岡県のNo.1を紹介していく、シリーズ第二弾です。
ここでは、静岡県庁WEBサイトのMyしずおか日本一の情報をもとに取り上げていきます。

今回は、「プラモデル」です。
私も子供の頃、プラモデル作りが大好きでした。
特に田宮模型から発売されていた精密なプラモデルは、夢中になって作ったものです。
静岡には、田宮模型以外にもハセガワアオシマなど、名だたる模型会社が集中しています。

その全国シェアは、出荷額ベースでなんと89%(平成14年)と、日本のプラモデルのほぼすべてが静岡産です!
子供の頃は、プロのプラモデル作り(そういう人は実際にいます)になりたいと少し(^^)思った私が、静岡県に住んでいるというのも面白い偶然です。
プロになる夢は、手先の不器用さによりあっさりと断念しました。
牛乳と混ぜてみる 2005年3月6日
あさぎり牛乳では、「一風変わった牛乳の楽しみ方」もご提案できればと思っています。何を混ぜるのかな?

凝ったレシピは難しいので、第一弾として「牛乳とこんなものを混ぜたらおいしい」というものを考えています。
意外性のある組み合わせが見つかれば、嬉しいですね。

そこで、あさぎりWEBサイトにお越しの皆様からも、ぜひアイディアを頂戴したいと思います。
お問い合わせフォームから、「牛乳とこんなものを混ぜたらおいしい」という“もの”をご紹介ください。
よっぽど入手困難なものや、試す勇気が起きないものでない限り(^^)、あさぎりで実際に試し、その結果をWEB日記でレポートさせていただきます。

そして、私たちが最も“おいしい!”と感じたものをお送りいただいた方に、何かプレゼントもお送りいたします。
締切は、3月末日まででお願いします。
こけももソフト 2005年3月5日
あさぎりでは、新鮮な牛乳をたっぷり使ったソフトクリームをつくっています。
ソフトクリームの味は、バニラ、抹茶、こけももがメインとなります。
こけももミックスソフト
こけももは高山に生えるツツジ科の常緑小低木です。
高さ約10センチメートルで、初夏に花を咲かせ、その後酸味のある実をつけます。
あさぎりのこけももソフトは、その酸味を活かし、コクがありながらも比較的さっぱりとした味に仕上がっています。
バニラとのミックスもお勧めですよ。

こけももソフトは、以下の店舗でお召し上がりいただけます。
道の駅朝霧高原
エスパルスドリームプラザ
道の駅伊東マリンタウン
道の駅ふじおやま
沼津ぐるめ街道道の駅
富士急ハイランド(トーマスランド)

ぜひ一度、ご賞味ください。
海を見ながらの日帰り天然温泉 2005年3月4日
あさぎりも出店している、伊東市の道の駅伊東マリンタウンには、日帰り天然温泉シーサイドスパがあります。
ここの温泉は、源泉の温度が37.7℃と低いため、42℃まで加熱してありますが、れっきとした天然温泉です。シーサイドスパ入り口
泉質は、カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉で「冷え性、きりきず、やけど、神経痛、慢性消化器病、慢性皮膚炎など」に効能があります。

そして、なんと言っても、この温泉最大の売り物は景色です。
露天風呂はもちろん、大浴場からも海が一望でき、夕暮れ時などはその美しさに息を呑みます。

また、リフレクソロジーやアカスリなど、女性に嬉しいメニューも取り揃えています。

通常料金は、大人1,500円ですが、WEBサイトから割引券を印刷して持っていけば、いつでも100円引きになります。
また、4月6日まで、学生の方は1,000円で入浴可能です(学生証を提示)。

お風呂に入ったあとは、やっぱり牛乳!!というかたは、あさぎりまでどうぞ。(^^)
静岡県意外なものがNo.1 その@ 2005年3月3日
静岡県は横に長細い県です。
県北部は山間部となるため、人口密集地で見ると、さらに細長くなります。
従って、東部と西部ではまるで異なる県のようです。
そこで、意外に知られていない静岡県のNo.1を紹介していきましょう。
ここでは、静岡県庁WEBサイトのMyしずおか日本一の情報をもとに取り上げていきます。

今日は3月3日、ひな祭りですね。

実は、ひな祭りに飾るお雛様の部分品、附属品の出荷額は、静岡県が日本で一番なのです(平成14年度)。
また、それらを生産する事業所の数も日本一です。
出荷額のシェアは、静岡県が41%、2位の埼玉県が15%ですから、その差は歴然です。

静岡には、昔より浅間神社で使う塗物をつくる職人集団である御器屋衆(おきやしゅう)が集まったそうです。
また、漆塗りに適した温暖多湿の気候も手伝って、漆器制作の高度な技術が発達したとのことでした。
皆様のお宅で飾られているお雛様の雛道具は、きっと静岡県でつくられていますよ。
富士スピードウェイと「道の駅ふじおやま」 2005年3月2日
2月28日(月)に、富士スピードウェイの全面改修工事が完了し、新しいコースや施設が披露されました。
この日は、F1レーサーのラルフ・シューマッハーも参加しデモ走行を行うなど、4月10日の「リニューアル・カーニバル」での正式オープンに向けたステップとして大きなインパクトを残しました。

富士スピードウェイは、もともと1966年に開業し、1976年、1977年にはF1グランプリが開催されるなど、日本屈指のサーキットとして知られています。しかし、事故をきっかけに一部コースが見直されるなどし、近年は国内ビッグレース中心に開催されていました。
現在の経営母体となっているトヨタ自動車がF1参戦しており、今回の改修によってF1のレギュレーションをクリアすることから、2007年以降、30年ぶりとなるF1開催が期待されます(2006年までは鈴鹿の独占開催)。道の駅ふじおやま

富士スピードウェイのある駿東郡小山町には、先ごろオープンしたばかりの道の駅ふじおやまがあります。
富士スピードウェイから東名御殿場インターに向かう国道246号線沿いにありますので、すぐにわかると思います。
道の駅ふじおやまでは、あさぎりの牛乳やソフトクリームをはじめ、ドイツから生地を直輸入したパンなど、特色ある味を楽しむことができます。

富士スピードウェイにお越しの際には、ぜひ道の駅ふじおやまにお立ち寄りください。
御前崎サイクリング 2005年3月1日
2月27日(日)に、サイクリングで御前崎に行ってきました。久能いちご海岸通り
先週は自転車に乗れなかったので、2週間ぶりのサイクリングです。
妻は花粉症予防(?)のため、またもや一人でのサイクリングとなりました。

実は、静岡市(清水)から御前崎までは、かなりの距離があるのですが、事前の下調べを
しないのはいつものこと。(^^)
しかも、妻にも「御前崎に行ってくる」と発言してしまい、引っ込みがつかないまま10:00前に
出発しました。
元気に走り出してすぐに海沿いに出、いちご狩りで有名な久能海岸を西に進みます。

途中、安倍川のほとりで風力発電のプロペラを激写!(^^)風力発電のプロペラ
安倍川は静岡県でも屈指の河川。
この川が語源になっている「安倍川餅」は皆さんも召し上がったことがあるでしょう。
安倍川を渡り、“しらす”で有名な用宗港を過ぎると、焼津へと続く大崩海岸へと入ります。
本行程で唯一の上りをじわじわと進みます。

焼津と言えば、なんといっても漁港。
港にある船を写真に撮ります。
焼津港には、大きな船も多く停泊していました。

ここからは、意外に遠い御前崎をめざしてひた走ります。
結局焼津から御前崎までも、35kmほどもあることが発覚。
「御前崎まで37km」からはじまった看板は、36km→35km→34km→33km×2枚と、
疲れの出はじめた体にはきついカウントダウンをくれます。
御前崎灯台
大井川を越えると道はまた海岸沿いに、風が強くますます疲労がたまります。
途中、コンビニではじめての休憩。

13:30過ぎに何とかたどり着いた御前崎灯台。
自転車用の靴で恐る恐る登った灯台からの眺めは、なかなかのものでした。

14:00御前崎出発。
帰路は、少しでも早く帰ろうと、国道を一直線に帰りました。
17:15自宅着、疲労困憊の130km強の道のりでした。



  安倍川河口  大崩海岸  焼津漁港
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