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□■□ お知らせ □■□

2006年2月2日より
あさぎりWEB日記は下記サイトへと移動しました。


http://asagiri.way-nifty.com/brog/

これからも、毎日更新を続けていきます。
コメント等、お気軽にお願いいたします。

あさぎりWEB日記(ウェブログ版)に一本化します 2006年2月1日
昨年3月より、自社サイト内とウェブログ(ココログ)の双方で当“あさぎりWEB日記”を運用してきました。
当初は外部のフリーブログの信頼性や認知度等から、自社サイト内での運用にこだわってきました。
しかし、これまで並行運用する中で、必ずしも自社サイト内にWEB日記を持たなくてもよいとの結論に達しました。

ココログでの運用は、カテゴリ分けや過去のログ参照など、便利な機能を持っています。
そして何よりも、ご覧になっていただける方々とのコミュニケーションが取れるという嬉しさがあります。

そこで、2006年2月1日をもって、あさぎりWEB日記をウェブログ版に一本化させていただきます。
これまでも同じ記事を同時に掲載していたため、今後とも毎日更新の方向性に変わりはありません。
より便利に、そして楽しくご覧になっていただけるウェブログ版のあさぎりWEB日記を今後ともよろしくお願いいたします。

あさぎりWEB日記 ・・・ http://asagiri.way-nifty.com/brog/

なお、これまでの記事はしばらくの間、当サイトにも残しておきます。
また、ウェブログ版に不具合が生じた場合には、当サイトでの掲載を再開いたします。
日本平からの赤富士 2006年1月31日
1月下旬は、また冬型の気圧配置が強まっていました。
寒く、風の強い日が多い半面、空気は澄んで遠くまでくっきりと見えます。
春〜夏には見えない日が多い日本平からの富士山も、まるですぐ近くにあるかのように見えるのです。
以前にも書きましたが、日本平から富士山頂までは、直線距離で約50kmあります。

そんな富士山がくっきり見える日の夕方は、赤富士を見るチャンスです。
今ぐらいの時期(1月下旬)であれば、16:30〜17:30位の時間が日本平からの赤富士を見るのに適した時間です。
刻一刻と変わりゆく色合いは、本当に美しいものがあります。

しっかりと雪化粧をまとった富士山。
雪が赤く染まる赤富士をやっと捉えることができました。
写真はクリックで拡大(640×480)します。
鱒のいくら丼!? 2006年1月30日
久しぶりに食べ物の話題です。
今回ご紹介するのは、いくら丼。
しかし、厳密に言うと乗っているのは、鮭の卵ではなく、鱒(マス)の卵です。
鱒の卵は鱒子(ますこ)と呼ばれているようです。

富士宮は養鱒が盛んなためか、妻の実家でたまに鱒子をいただきます。
自宅でしょうゆ漬けしたものを、炊き立てのご飯の上に乗せて、鱒子丼?にしました。
鱒子はいくらより幾分か粒が小ぶりで、プチプチッとした独特の食感を楽しめます。
あっさりとしているので、量を食べても飽きがきません。

富士宮市民でも食べたことのある人とない人に分かれるようです。
まれに食材として通販などで扱われているようなので、ご興味のある方はぜひどうぞ。
緑茶輸出量1000トンに! 2006年1月29日
昨年(2005年)の国内産緑茶の輸出量が、17年ぶりに1000トンを突破することがほぼ確実との報道がありました。
27日付けの静岡新聞の一面トップに掲載された記事によると、国内産茶葉の輸出は安価な中国産に押され、1988年を最後にこれまで1000トンを割り込んでいたとのことです。
最近ではアメリカを中心に健康志向が高まりから日本茶がブームとなり、出荷量の増加につながっている模様です。
また、これまで主流であった粉茶に代わって煎茶の輸出が増加し、量だけでなく質の面でも日本茶が評価されているとのことでした。

こうした動きを受け、静岡県内の製茶問屋やJAも海外で商談会やフェアを開くなど、静岡茶を売り込む努力を続けています。
静岡の特産物であるお茶が、海外でも評価を受けることは楽しみですね。

写真は、静岡市内平山地区の茶畑です。
静岡天満宮 2006年1月28日
静岡市街のど真ん中、“葵区呉服町1-1”に静岡天満宮があります。
ビルの谷間にひっそりとたたずむその姿は、不思議と見る者の心を落ち着かせる風情があります。

静岡天満宮はその名が表す通り、学問の神様である菅原道真公と縁のある神社です。
道真公の次男が、ここ駿府の地に流されたことから、ここに祀られているとのことでした。

道真公が好きだったといわれる梅の木には、小さなつぼみが芽吹いていました。
おりしも受験シーズン真っ只中、梅の木には受験生たちの合格祈願のお札もたくさんくくりつけられていました。
梅の花が開く頃に、また訪れてみたいですね。

【写真と記事】
石山真一(あさぎり静岡営業所)
久能いちご狩り最盛期 2006年1月27日
1月も下旬になり、静岡市内のいちご狩りも最盛期を迎えています。
静岡市沿岸部の国道150号線(通称久能いちご海岸通り)沿いには、いくつものいちご農園が立ち並び、通り行く車を呼び込む姿も見受けられます。
各農園の駐車場には、週末ともなると観光バスも含め多くの車が停められ、食べ放題のいちご狩りを楽しんでいます。

久能のいちごは石垣いちごと呼ばれ、その名の通り石垣の隙間から伸びた茎に実がぶら下がっています。
このため、非常に実が取りやすく、たくさん食べることができます。(^^)
いちごの種類は、章姫(あきひめ)や紅ほっぺが中心ですが、いずれも糖度が高く、甘いいちごです。

いちご狩りは5月のGW付近(一部は5月末)まで楽しめますが、ビニールハウス内でのいちご狩りは、やはり冬の季節がオススメです。
温暖な静岡で、冬のいちご狩りはいかがですか?
アムールトラ(日本平動物園) 2006年1月26日
日本平動物園第三弾は、アムールトラです。
ネコ科最大の動物であるアムールトラはシベリアのタイガ(針葉樹林)などに極少数が生息しています。
他のトラと比較して体毛が長いのが特徴で大きいものは体重が300kgを超えるとのこと。
絶滅の危機に瀕していたことから、現在では保護されています。

もちろん肉食で、イノシシやシカなどの草食動物に加え、、時にはヒョウやクマなどの肉食獣をも襲って食べます。
夜行性ゆえに昼間はじっとしていることが多く、ネコ科ではありますが水辺を好み、水にも入るとのこと。

日本平動物園では、「トシ(オス)」と「ナナ(メス)」の2頭が暮らしており、2004年には子供も生まれています。
生まれた子供達は、他の動物園へと旅立っていったそうです。

私たちが訪れた日はのんびりとくつろいでいるようでしたが、こんなのと森の中で出くわしたら、生きた心地がしないでしょうね。
画像はクリックで拡大(640×480)します。
夜明け前の清水 2006年1月25日
昨年末、日本平に日の出の写真を撮りに行きました。
その際、夜明け前の清水の夜景を撮影したのが今回の写真です。
夜の長い冬の季節、撮影したのは6:05です。

夜明け前の最も暗くなる時間帯を過ぎ、空の雲がうっすらと浮かび上がってきたときの色は、なんともいえないものでした。
三脚を使ったのですが、空の色を再現しようと長時間露光したため、光がぶれてしまいました。
もっとしっかりと撮れた際には、大きな画像でご紹介しようと思っています。

それにしても、最近のデジタルカメラは、撮影日時が写真に情報として残るので、本当に便利ですね。
写真を見て、あとから情景を思い浮かべる際には、こうした情報がとても役に立ちます。
宇津ノ谷サイクリング 2006年1月24日
2006.1km新年明けて1月4日(水)にサイクリングに行ってきました。
朝起きると、どんよりとした曇り空。
ちょっと迷いましたが、雲は高そうで、予報でも雨は降らないとのことなので、年末年始でなまった体に鞭打って出かけることにしました。

気温が低いため、上りはよくても下りがキツそうです。
また、海沿いには強風波浪注意報が出ているとのこと。
比較的平坦な内陸部ということで、行先は宇津ノ谷に決定です。

12:00前にスタート、走り出して間もなく、メーターの積算距離が2000kmに到達しました。
細い流れの安倍川以前ロードレーサーに乗っていたときには、3ヵ月程度で走っていた距離ですが、月2回程度日曜日のみノタノタ走る程度の今では、1年以上かかっての到達です。

向かい風の北街道を黙々と走り、静岡市街地まであと2〜3kmを残すあたりで、積算距離が2006.1kmを示します。
2006年1月なので、なんとなく嬉しくなり撮影しました。
曇り空の街中では絵になる風景もなく、メーターばかり写しています。(^^)

人通りの少ない市街地を抜け、安倍川の橋に差しかかります。
相変わらず安倍川の水は少なく、広大な川原に細い流れ、というか水溜りのようなものが一筋丁子屋前あるのみです。
橋の上から振り返ると、富士山がくっきりとその姿を現しています。
雲が高いので、ここからでもさえぎられることなく見えるのでしょう。

その先で旧東海道に入り、ますます人気のない通りをのんびりと進みます。
走っていると手足は冷たいのですが、額(頭?)には汗が滲み、ヘルメットの隙間から垂れてきます。
つくづく燃費の悪い体だと実感します。
その割には痩せないのですが・・・・。
丸子のとろろで有名な丁子屋さんは賑わっており、店の前でもたくさんの人が記念撮影をしていひっそりと静まる宇津ノ谷ました。

再び国道1号に戻り、歩道を宇津ノ谷めざして走ります。
程なく道の駅宇津ノ谷峠を過ぎて左折し、宇津ノ谷の集落へと入りました。
集落もひっそりと静まり返っており、お気に入りの蕎麦処きしがみさんもお休みです。
おそば屋さんは年末が勝負ですから、新年はゆっくりお休みを取るのでしょう。

このまま宇津ノ谷峠を越えて焼津に回ろうかとも考えましたが、寒いのであっさりと諦めました。
Uターンして来た道を戻ります。

水のない丸子川宇津ノ谷からの帰路は軽い下り。
汗が一気に引きます。
途中、丸子川を何気なく覗いてみると、こちらも水がなく、川底が現れていました。
ここにいた生き物達はどうなってしまったのでしょうか?

静岡市街手前で右折して南幹線(通称カネボウ通り)に入ります。
南幹線には生活用品店や飲食店も多く、車の通りも多くなっています。
ちょっと買い物をしに寄りたい所があったため南幹線に入りましたが、歩道中心にゆっくりと走りました。

14:30頃自宅着、のんびりとした約45kmのサイクリングでした。
ジャガー(日本平動物園) 2006年1月23日
日本平動物園シリーズの第二弾は、ジャガーです。
車でもおなじみ?のジャガーは、アフリカ大陸ではなく、アメリカ大陸に生息しています。
その生息域は、アメリカ合衆国南部からメキシコを経て、アルゼンチン南部までの広い範囲に及びます。

ネコ科の動物の中では最大級の大きさを持ち、オスは体長1.8m、体重は100kg以上に及ぶものもいるとのこと。
ほとんど人間と変わらない大きさですね。(^^)
ジャガーはもちろん肉食で、シカやバクなどの中型の動物から、時には牛などの大型の動物を襲うこともあります。

日本平動物園では、2頭のジャガーを観ることができますが、そのうちの1頭は黒い色をしています。
ヒョウに黒ヒョウがいるのと同じように、ジャガーにも黒い個体が見られるとのこと。
黒いジャガーはもう1頭に盛んにちょっかいを出していて、いつ本気の戦いになるかとワクワクハラハラしながら見ていましたが、結局は仲良しのようでした。
まあ、動物園の同じ檻の中にいるのですから当然ですが・・・。

写真はクリックで拡大(640×480)します。
静岡市内は雨 2006年1月22日
21日は太平洋側の広い範囲で雪が降るとの予報でした。
東京都内でも積雪を記録し、府中競馬場などでも予定された開催が延期されるなどの影響ができました。

静岡県内でも県東部の山間部を中心に積雪に対する警戒をし、あさぎりでもタイヤチェーンの買い増しなどの準備をしました。
それでも、平野部でまとまった雪が降ったらお手上げです。
私が静岡に来て2年余、平野部で普通タイヤでの走行が困難になるような積雪は経験していません。

21日の朝、外を見てみると、やはり雨。
結局、韮山〜伊東へと抜ける亀石峠が通行止めとなり、函南〜熱海回りで伊東への納品をした以外に影響はありませんでした。
東京でも大学入試センター試験に影響は無かった模様(他のトラブルはあったようですが)で、一安心ですね。

写真は、雨の青葉公園(静岡駅付近)です。
マンドリル(日本平動物園) 2006年1月21日
1月上旬の日曜日に、日本平動物園に行ってきました。
日本平動物園では新年イベントも行われており、多くの人出で賑わっていました。
昼過ぎから出かけたため、比較的早めに日がかげってしまったのが残念でしたが、いくつかの動物の写真を撮ることができました。
比較的うまく撮影できた動物をいくつかご紹介していきます。

まずはじめは、マンドリルです。
マンドリルはアフリカ大陸の西側、ギニアやカメルーンなどの熱帯雨林に生息する大型の霊長類です。
マンドリルのオスは、鼻スジに赤い線が入り、ヒダのあるその両側が青く非常にきれいな顔をしています。
メスは、大人になってもオスの半分程度の大きさしかありません。
基本的には植物中心の食事をしますが、時には昆虫やヘビ、トカゲ、カエル等も食べるとのことです。
その頬には、なんと胃袋と同じくらいの食物を蓄えておくことができ、自由になった両手両足で木に登って食事をするそうです。

日本平動物園のマンドリルは亭主関白とのこと。
人間界では珍しくなった(?)文字通り大きな顔をした亭主のようです。(^^)
写真はクリックで拡大(640×480)します。
気がつけば、一年 2006年1月20日
昨年の1月18日に当WEB日記をはじめてから、早くも一年が過ぎていました。
この間、多少のUP遅れはあったものの、一日も休まずに記事をお届けできたことに、私自身驚いています。
これもひとえに、サイトをご覧になっていただいている皆様や、直接的・間接的にサポートいただいている方々のおかげと感謝申し上げます。

記事の内容に関しては、より興味を持っていただけるものとなるよう努力してまいる所存ですが、何分業務の合間を縫って作成してるため、素人の自己満足的なものとなってしまうことをご容赦ください。

今後とも、静岡県(どうしても中部地域中心となりますが)の見所、風景、食べ物、イベントなど、積極的にご紹介して参ります。
また、季節の富士山の表情もどしどしご紹介できればと考えております。

あさぎりWEB日記・・・http://www.asagiri-net.com/door/brog.html
あさぎりWEB日記(ココログ版)・・・http://asagiri.way-nifty.com/brog/

内容は、どちらも同じです。
ココログ版では、コメント等お気軽にご参加いただけます。
引き続き、あさぎりWEB日記をよろしくお願いいたします。
また寒波到来 2006年1月19日
ここの所気温の上がる日が多かった静岡県内ですが、18日から気温が再び下がりはじめました。
19日は、1月上旬のような寒さに逆戻りのようです。
20日・21日は、再び雪になるかもしれません。
牛乳やアクアクララの配達に影響が出ないか、懸念しています。

写真は、18日に訪れた東名高速鮎沢P.A.(下り線)です。
この日の東名高速は、裾野〜大井松田で雪がぱらつき、一時はかなりの降りとなりました。
懸念されたチェーン規制や通行止めはありませんでしたが、P.A.のすぐ裏の山はうっすらと雪化粧していました。
鮎沢P.A.名物の鮎沢ラーメンを食べ、体を温めて次の仕事に向かいました。
朝霧高原からの富士山(雪化粧) 2006年1月18日
16日に、久しぶりに朝霧高原に上りました。
ここの所気温が高く、朝霧高原でも吹く風はどこか優しく感じられるほどです。
下界では雨が降り続いたここ数日も、さすがに富士山頂では雪の様子。
しっかりと雪化粧をまとった富士山が姿を現していました。

刻一刻と動いていく雲を見ながら、シャッターを切ります。
真っ白な新雪にグレーの雲が、冬らしい富士山を重々しく演出しています。

これからまた冬型の気圧配置が強まるとのこと。
青空の下で、きれいに雪化粧した富士山を見られそうです。
写真はクリックで拡大(640×480)します。
0系新幹線 2006年1月17日
静岡県富士市、富士市役所より少し東側にある新道町公園には、引退した新幹線0系の車両が展示されています。
この新幹線は、1968年に製造されたもので、約15年間「こだま」号の車両として活躍したものだそうです。
1983年に引退後、新道町公園に展示されました。

今でも、土・日・祭日の10:00〜15:00には、車両の中に入ることができ、運転席にも座ることができます。
車両内は数席を残してフローリングとなっており、靴を脱いでのびのびと遊べるとのこと。
公園内には、ミニSLの線路が張り巡らされており、新幹線の台車も展示されています。

日本の高度成長の象徴ともなっていた0系新幹線に会いに行くのも悪くありませんね。
東海道新幹線 2006年1月16日
皆さんご存知の通り、静岡県内には東西に東海道新幹線が走っています。
静岡県内の新幹線の駅は全部で6駅あり、これは県別で見た東海道新幹線の駅数で、最も多い数です。
“こだま”はすべての駅に停車します。
“ひかり”も、「新富士」を除く5駅には停車する列車が一日数本あり、特に静岡駅には1時間に1本は停車します。
しかし、“のぞみ”は静岡県内の駅には停車せず、完全に通過されます。

静岡県内を車で走っていると、そこここで新幹線の高架をくぐったり、陸橋を渡ったりします。
時として、あれっと思う方向に線路が走っていたり、何本も新幹線の線路があるのかと錯覚するほどです。
もちろん、静岡県民が東京や名古屋、大阪に行く際には新幹線を利用する機会も多くあります。

皆さんも、“のぞみ”以外で(^^;)静岡を満喫しにいらしてみませんか?
写真は、東静岡駅(東海道線)付近の陸橋から撮った新幹線です。
久々のおしめり 2006年1月15日
14日の静岡県は、全域で雨が降りました。
12月からの降雨量不足で、県西部では渇水の恐れもありました。
また、興津川も水量が極端に減り、涸れてしまうかのように見えました。

14日の雨は時折激しく振り、朝霧高原では雷鳴も轟いていました。
気温も上がり、日本海側や山間部ではなだれの恐れもあり、しきりと警告が出されています。
この雨で、川やダムに水量が戻ってくれれば一安心ですね。

15日はさらに気温が上がり、3月上旬の陽気とのこと。
用事がありサイクリングに出られなかったため、ちょっと残念でした。
静岡市内の夜景 2006年1月14日
私のお気に入りスポットに、静岡市駿河区の静岡聖光学院付近からの眺めがあります。
この付近は、仕事でたびたび訪れるのですが、高台になっている地形から静岡市内が一望できるのです。
大きな家や洒落た建物もあり、近くには茶畑も広がる閑静な住宅街となっています。

昼間は、開発が進む東静岡周辺から静岡駅周辺まではっきりと観ることができます。
しかし、美しいのはやはり夜景でしょう。
茶畑越しに見る夜景は、静岡らしさが一杯です。

ただし、道が広いわけではなく、静かな地域であるため、車を停めての鑑賞は迷惑となります。
あくまでも通りかかった際にちょっと楽しむ程度でお願いします。
燃える夕焼け 2006年1月13日
先日、仕事で沼津市近郊(駿東郡清水町)を訪れた際のことです。
トンネルを抜けると、鮮やかな夕焼けが目に飛び込んできました。
早速写真を撮ろうと思ったのですが、車を停められるスペースが見つからず・・・。
ぐずぐずしているうちに日はどんどん沈んでいきます。

やっとのことで安全な場所に車を停め、撮影。
だいぶ赤い部分が下がってきてしまいましたが、かろうじて撮れたのがこの写真です。

なんだか、自然災害のテレビ番組で、街が燃えてるような風景です。
まさに、燃えるような夕焼けでしょうか?
伊豆半島の風景(上多賀) 2006年1月12日
伊豆半島の熱海市上多賀付近からの風景です。
西伊豆の入り組んだ海岸線の風景もなかなかのものですが、東岸のダイナミックな風景は見応えがあります。
対岸が見えないため、広々として見えるのもその要因かもしれません。
キラキラと光る青い海に大型クルーザーの浮かぶ風景は、日本ではないようにすら見えました。
遠くに見えるホテルやマンションなどの大きな建物も、そうした情緒をかきたてます。

私が伊豆半島をよく訪れていた20代前半は、目的地に急ぐことが多く、途中の風景を楽しむようなことは少なかったように思います。
このあたりの道路も何度も通っているはずなのですが、まるではじめてみる風景のように新鮮でした。
年齢を重ね、ようやく自然を楽しむ気持ちが芽生えてきたのかもしれません。

写真はクリックで拡大(640×480)します。
静岡県のテレビ局 2006年1月11日
静岡に引っ越してきて、一番戸惑った(というか今でも戸惑っている)のは、テレビのチャンネルです。
生まれてから30年以上東京と神奈川で過ごした私には、テレビのチャンネルが以下のように染み付いています。

1ch・・NHK総合3ch・・NHK教育4ch・・日本テレビ6ch・・TBS
8ch・・フジテレビ10ch・・テレビ朝日12ch・・テレビ東京

ところが今私が住んでいる静岡市内では、これが全く異なります。

2ch・・NHK教育9ch・・NHK総合
11ch・・SBSテレビ(TBS系)、31ch・・静岡第一テレビ(日本テレビ系)、
33ch・・あさひテレビ(テレビ朝日系)、35ch・・テレビ静岡(フジテレビ系)

さらに、これらのチャンネルがテレビのリモコンのどのチャンネル(番号)に割り振られているか、各家庭でまちまちです。
挙句、ケーブルテレビを導入している家庭も多く、見たい番組を選択するのに一苦労です。
直接今見たい番組を選択するのはまだよいのですが、ビデオ録画はほとんど判断不可能状態で、いつも妻に聞いています。(^^;)
数年後には地上波放送が終了しますが、それまでこの混乱は続くのでしょうか。

写真は、テレビ静岡本社です。
興津川も水量不足 2006年1月10日
12月からの降雨量不足で、興津川の水位も下がっています。
特に河口付近での傾向は顕著で、川底がむき出しになり、少量の細い流れがかろうじて確認できるだけになっています。
写真は1月7日に撮影した興津川の写真ですが、左手に少し見える流れしかありません。
1月5日に、市内山間部を中心に降った雪も、あまり影響していないようです。

興津川では春先から鮎の遡上がはじまります。
昨年も水量不足で鮎の遡上が遅れたとの情報もありましたが、これでは今年の水量も極めて心配です。
元気な鮎たちが生まれた川に戻れるよう、水量が戻ることを祈っています。
日本平ホテルからの風景 2006年1月9日
ちょっと古い話になりますが、12月上旬に所用で日本平ホテルに行ってきました。
ここの庭からの景色はすばらしいとは噂に聞いていましたが、まだホテルの建物内に足を踏み入れたことはなく、この日がはじめての体験となりました。

時刻は夕暮れ時、冬の澄んだ空気の日でした。
庭園に出てみると、木々の葉は落ち、シルエットとなった枝の間から夕陽に染まる富士山が目に飛び込んできます。
確かに、この風景は一見の価値があります。
春〜夏には富士山が見えない日々が続くこともありますが、空気が澄んでいる秋〜冬には、富士山がくっきりとその姿を現す日も多くなります。
日本平を訪れるのは、実は冬場がオススメなのです。

写真はクリックで拡大(640×480)します。
富士宮(ちょっと)サイクリング 2006年1月8日
12月18日にサイクリングに行ってきました。
前日より妻が富士宮の実家に帰っていたので、そこに向かう片道35km程度の道のりです。
帰りは自転車を実家において、車で帰ってくる予定です。

朝起きて外をみると、気温が低い上に強風が吹いています。
しかも、著しい体調不良で辛い状況です。
体調不良の原因はご想像にお任せしますが・・・。(^^;)

ノタノタと準備をし、やっとの思いで出発したのは11:30過ぎ。
ちょっと走れば調子が戻ってくるかと思いきや、あまりの寒さに汗も出ず、いつまでたっても調子は悪いままです。
それでも天気は快晴!
風があって寒いものの、風景は最高です。

興津の海沿いに出る頃になっても、いまだ汗も滲まず、夏場の滝のような汗が嘘のようです。
さすがに閑散としている興津の海ですが、海の色合いがとてもきれいで、くっきりと分かれた水の色めがけシャッターを切りました。

富士山はきれいに見えていましたが、この体調では当然薩た峠に上ることなど考えもせず、海沿いから由比の旧市街へと進みます。
途中にある桜えび料理のくらさわやさんには、サイクリストが訪れているらしく、店の前にロードレーサーが置かれていました。
お昼時、しかも桜えびの漁期中、以前から気になっていたこの店に寄る絶好のチャンスでしたが、体調により断念。
後日くらさわやさんのブログを見ると、以前訪れたゆい桜えび館内の桜えび茶屋も系列のお店のようです。
なるほど、桜えびのかき揚げがおいしかったわけです。

くらさわやさんを通り過ぎてしばらく走ると、私のお気に入りスポットがあります。
ここは、まさに東海道といった風情の場所で、富士山、駿河湾をはじめ、東名高速、国道1号、東海道線が見えるのです。
残念ながら、新幹線は見えませんが・・・。

いまだ調子の出ない体に鞭打って、蒲原町から富士川町へと抜けていきます。
富士川楽座も通過、強風の富士川沿いを進みます。
この間、ほぼずっと見えている富士山が、唯一私を勇気づけてくれていました。
富士川の橋を渡り、松野の上りに入っていきます。

松野の上りは、本当にじわじわと進む感じです。
もとより体調が悪いので、坂を上っていてもそれほど苦痛でないのがかえっておかしく感じました。
上りきると、再び富士山の姿が飛び込んできます。
ここから下り(寒いので下りのほうが辛い)、妻の実家に向かいました。

14:00頃、実家着。
早速冷え切った体をお風呂で温め、昼寝をして体力を取り戻しました。
冬の風が身に染みた一日でした。
グランシップ 2006年1月7日
JR東海道線東静岡駅のすぐそばに、静岡コンベンションアーツセンターグランシップがあります。
再開発の進む東静岡駅周辺にあって、その姿はなお異彩を放っています。
その名の通り、船をイメージしたその姿は、近くに寄らずとも圧倒される迫力があります。

グランシップでは、各種イベントや公演、展示会、セミナーなどが年を通して行われるほか、10Fには無料の展望ロビーも備えています。
新幹線停車の静岡から一駅、駅徒歩1分のアクセスは、県外からのお客様を招いてのイベントにも最適です。

グランシップでは1月15日(日)まで、相田みつを展が開催されています。
8日(日)の14:00からは、相田みつをさんの長男、相田一人さんの講演(入場無料、事前申込不要)も行われます。
今週末は、グランシップで相田さんの世界を堪能されてはいかがでしょうか?

また、9日には2006年の静岡成人式も開催されます。
雪が降った・・・ 2006年1月6日
5日の静岡県内は、山沿いを中心に雪が降り積もりました。
特に、東部では比較的沿岸部近くまで本格的な積雪を記録し、富士宮市内でも西富士道路が通行止めとなるなど、影響が出ました。
また、東名高速道路は朝方から昼過ぎまで沼津〜清水間で通行止めとなり、正月休み明けの足に打撃を与えています。
この雪で、新年の仕事はじめ早々、ご苦労なさった方も多かったのではないでしょうか。

静岡市内の平野部では一時みぞれとなりましたが、昼過ぎには雨も上がり、薄日も射してきました。
それでも市内山間部では雪が激しく、一部の地域で牛乳の宅配ができず、お客様に大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

写真は静岡市内(清水区)の住宅街の裏山です。
山の半分より上は雪化粧となっています。
ちょっとの標高差で、雨と雪の違いがあったようです。
戦後最低の平均気温 2006年1月5日
気象庁が4日に発表したところによると、12月の平均気温は東日本・西日本とも戦後最低を記録したとのことです。
比較的温暖な静岡県沿岸部でも、きびしい寒さが身に染みました。

しかも、静岡県の12月の降水量は0.0mm、1mm以上の雨は一回も降らなかったのです。
北日本をはじめとした日本全国106地点で積雪の記録も更新されましたが、それと対照的です。
風の強い日が多く、体感温度はより低くなり、空気も乾燥しています。
1月に入って、雲の多い日が増えてきましたが、いまだ本格的な雨は降っていません。

こうした中、インフルエンザの大流行も懸念されています。
新年早々、インフルエンザで寝込むことのないよう、日ごろから予防に努めたいですね。

なお、あさぎりは本日より通常営業を開始しております。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
浅間大社初詣 2006年1月4日
1月3日に、富士宮の富士山本宮浅間大社に初詣に行ってきました。
例年、年明け後数日の内には訪れるのですが、今年は三が日であったせいか、たくさんの人出で込みあっていました。

駐車場から鳥居を抜け、参道へと入ると出店が並んでいます。
おいしそうな匂いに気をとられますが、まずは参拝。
本殿の門の前には、行列ができています。
並ぶこと20分程度、お賽銭を投げ「家内安全」「商売繁盛」をお祈りします。

浅間大社は今年鎮座1200年の周年にあたり、屋根の葺き替えやお色直しが行われています。
参拝後、家族と話しあい、近くの焼きそば屋さんへ。
新年初富士宮焼きそばを食べ(^^)家路へとつきました。

2006年は穏やかな年であるとよいですね。
薩た峠、みかん畑からの富士山 2006年1月3日
お得意の(^^)薩た峠からの富士山です。
とは言っても、今回はいつもの展望駐車場ではなく、由比側から上る途中のみかん畑からの富士山です。

実は、私はここからの風景のほうが好きです。
見晴らしのよさでは展望駐車場にかないませんが、みかんと富士山の感じがよく出て、風情があるのはこちらの風景だからです。
ただし、絞り優先モードがあって、被写界深度を調整できるカメラでないと、手前のみかんと奥の富士山をくっきりと写すことは難しいでしょう。
このときは、それができないコンパクトなデジカメを使用したため、奥の富士山が多少ぼやけているのはご容赦ください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。
初夢はいかがでしたか? 2006年1月2日
皆様、初夢はいかがでしたか?
年末年始に富士山の写真を掲載し"一富士”をめざしましたが、私は残念ながら富士山の夢を見られませんでした。
前夜に「妹が友人宅に下宿している」という話を聞いたため、数名の共同生活?のような夢を見てしまいました。
いったいどんな一年になるのでしょう。(^^)

実は、初日の出は絶望的との天気予報を聞き、31日(大晦日)の早朝に日の出を撮ろうと日本平に行ってきました。
朝5:00過ぎからスタンバイしていましたが、ちょうど下のほうに雲が厚くかかり、日の出の写真は撮れませんでした。
しかも、富士山も雲に覆われ見えません。
さらに、富士山と日の出の方角が異なり、両方を同時に撮影することができません。

風が強く寒い中、カメラのバッテリーも消耗するなど、計算違いだらけの撮影でしたが、それでも駿河湾からの日の出の雰囲気は撮れましたのでひとまず掲載します。
富士山ではありませんが、ご容赦ください。
明けましておめでとうございます 2006年1月1日
明けましておめでとうございます。
旧年中は、あさぎり製品とあさぎりWEBサイトをご愛顧いただき、まことにありがとうございました。
本年もかわらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

様々な出来事があった2005年、皆様にとってはどのような一年でしたでしょうか。
一年の中では様々な出来事がありますが、総じて幸せと感じられることが一番ですね。
2006年が皆様にとってよい年になるよう、心からお祈りしています。

元旦の天気予報は曇り、初日の出は絶望的とのことでした。
それでも、いちるの望みに賭け、日の出の6:50にあわせ朝霧高原へと上りました。
気温は-2.5℃でしたが、風も穏やかでそれほど寒さを感じません。
富士山も見えないのではという心配をよそに、富士山はくっきりとその姿を現していました。
そして、待つこと1時間、雲の切れ間から薄日が顔をのぞかせました。

かろうじて撮影した程度の写真ですが、2006年の初日の出です。
写真はクリックで拡大(1024×768)します。
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